2015年10月31日

アーモンドプードルのコク

kinoko.2.jpg


こんばんは、神道研究家、言の葉セラピストの川合絵津子です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。


わたしは思い返してみますと
木の実系が好きみたいなのですね。。


一番の好物は
栗ご飯ですし、
だいぶ以前ですが一時松の実にひたすらはまったことも。
クルミやアーモンド、ピーナッツなども好きです。

ひょっとして昔は木食行でもしていたのかっ??などと
ふと思ってしまうことも(笑)


そんな私があるブログにご紹介くださっているメニューを拝見しまして
これは絶対おいしい、、&
きっとわたしも作れる、と思ったのが
上の写真になりました
うまくつたわるでしょうか。。。それがちょっと心配ですが。



ほんとうはね、
きのこのスープなのです。

が、
わたしがちょっと余計にお米をいれたために
スープではなく
リゾットになってしまったのですけれど

このスープ完全に植物性の材料なのですが
ものすごくコクがあってすっごくおいしいのです。

そのコクをだしてくれているのが
アーモンドプードル(アーモンドの粉末)。


淡味さんのブログに載っていたのですが
淡味さんはスープストックさんのきのこスープに想を得て
作ってみたのだそうです。


おいしいので
実は今もこのブログを書きながら
作っているところです。


味に奥行きがあって
家人もおいしいといってくれたのですが
和のはずなのに洋の味がするのは何故?と
レシピをみたところ
オリーブオイルとアーモンドプードルだったのか、と
驚いていました。


バターもつかわずこのコク。
おいしいです。


味噌と醤油と豆乳そしてだし汁だけの味付けで
お手軽でおいしいこのレシピは
こちら

きのこのスープ


たぶん、本物はもっとお米がすくなくて
スープになっているはずです(笑)

今日はちょっとお米を減らしてみました。
きのこは、
しいたけ、ぶなしめじ、マッシュルーム、えのきが入っています。

これからいただくのが楽しみです

posted by 明日処 at 18:49| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

直きこころ

NCM_0525.JPG

こんばんは、神道研究家、言の葉セラピストの川合絵津子です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。




実は先日の越木岩神社さまでの生魂之会にご参会くださいました方から
メールを頂戴しました。

その方はいつもお越しくださる方で
ご自分の今差し出せる精一杯の
真摯なお気持ちで
一生懸命神さまにご挨拶をされている方です。


今回めずらしく
境内のお社にご自分のご親戚のおうちのご隆盛を
お祈りされたそうなのですが


生魂之会から3日後から急に
ご親戚のおうちに
お仕事がたくさん入ってくるようになられたとか。。


ご自分のことをお祈りにならない、というところが
素敵だなと思いましたし


いつも御利益とか
そういうことをお祈りされておられなくて

わたしの祈る背中をご覧くださって
一生懸命
そこに同調して
神さまの弥栄をお祈りくださっているその姿勢を
みてくださっているのかなぁ、、と感じました。



鎌倉の生魂之会のご報告でも

今回とは別の方が
お仕事面で
さっそくサポートが入ったのでは??と思われるような
体験をされたとのこと
ご報告くださいました。



私から拝見いたしますと
お二方とも
とても誠実で
謙虚に
神さまに向かっておられる印象がありまして
何より
素直なお心持ちというのが
お二人に共通しておられるのではないか、と思いました。

神さまは
素直なお心がお好きですよね。



あと思いますのは
つつしんで会を主催させていただいておりますが
そのパイプ役のわたしに
ほんとうにありがたくも
一心に同調してくださっている
というのが大きいのかもしれない、、と
ふと思いました。


と、いいますのも
生魂之会で正式参拝させていただいた直後のお写真を拝見して
みなさまのエネルギー状態をみさせていただいたとき
そんな感じがしたからなのです。



生魂之会はいままでに色々な方に
ご参会いただきました。

ほんの何回かしか
ご一緒しない方もおいででした。


会の主催者ばりに
しきってくださる方

ツアコン付神社参拝会だとお思いの方などなど



ほんとうに色々な方がいらっしゃいまして
でも
いつのまにか
ご予定があわなくなってしまったりと
メンバーも入れ替わりました。


もちろん
色々なご事情で
今は参会できない方もおられます。


タイミングやエネルギーなど
すべてがかちっと合ったときに
ご一緒できるのかな、、と
思っております。


今回のご感想をいただきましたとき、
私自身がぶれたりしないよう
肝に銘じなければ責任は大きいな、と
あらためて思いました。

神さまってやっぱりすごい、、
よくご覧になっているなと思います。

気を引き締めて参りますので
これからも
ご参会のみなさま
どうぞよろしくお願い申し上げます。









posted by 明日処 at 23:31| 生魂之会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

自分の中の制限

2015.10.18.jpg

こんばんは、神道研究家、言の葉セラピストの川合絵津子です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

昨日のブログをご覧頂きまして
ご感想のメールを頂戴いたしました。

ご感想を書いてくださるというのは
それだけでお時間とお力を必要とすることで
本当にありがたく思っております。


「めざすベクトルが定まった」
とのことをおつたえくださり、
わたしも励まされました。
ありがとうございますm(uu)m



わたし自身お仕事として
これからも
個人セッションや、講座などをやらせていただくつもりですが

さらにその先に大きな夢もあり
それをいかに現実の地平で実現してゆくのか
と思います。





メールをいただいて
今日はじっくり自分を感じながらすごそうと思ったからかもしれませんが、

今日ふと心に浮かんだことは
制限をはずす、ということでした。

ついさっきも
自分の夢に関して
ちょっと無理かな、、と思っていた部分が
ひょっとしたら実現が可能なのかも、、と
思える情報にゆきあたりました。


「きっとこうにちがいない」
と思っていたのですが
最近、そこをはずしてみようかなと思っているのです。
だから出会えた情報だったのかもしれません。。


自分へのしばりであったり
常識であるとか
理屈であるとか
そういった基準などを
とりあえずはずしてみようかな、、。と




あとは今日なんとなく思ったのは
「受け入れる」ということ。

頭の固さとか心の堅さの制限を
はずしてみようかな、、
受け入れてみようかな、ということでした。


これが続けられるといいですが
自分にとって気持ちがよければ続きますよね。


またどんな変化が起こったか
ご報告できたら良いなと思います。



余談ですが、、

今日お買い物しておりましたら
ご高齢のおじいさんがお買い物籠をのせたカートを手でもったまま
「ありがとうね」「ありがとうね」とおっしゃっていたのです。


最初は店員さんに何かをお願いしたので
その御礼をおっしゃっているのかしらと思ったのですけれど
もしかしたらそうではなくて
行き交う色々な人におっしゃっているのかも、、と思いました。


介護の方がそばにいらしたのかどうか
そこまで気がつかなかったのですけれど

なんとなく大丈夫そうな雰囲気だったので
その場を離れたのですが・・・。

でも、何かそのお姿を見ておりまして
ふっとこころがあたたかくなりました。

・・・へんかな??

でもほこっとして
たぶんわたしの頬がゆるんでいたのでしょうね。

自分のまわりの空気が
ゆるやかに穏やかになっているのが
わかりました。

「ありがとう」って
すてきな言葉ですね。


おじいさんの表情もやわらかくて笑顔ですてきだったな。。


そんなのんきにとらえてよかったのかわからないのですけれど
行き交う人達にありがとうをおっしゃっている姿は
わたしにとってはあたたかかったです。


自分自身
「ありがとう」という気持ちをいつも中心にもっていたいなと思いました。






posted by 明日処 at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

越木岩神社さまにて生魂之会

2015-10-17-13-18-54_photo.jpg

こんばんは、神道研究家、言の葉セラピストの川合絵津子です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。


17日(土)に兵庫県西宮市に鎮座します
越木岩神社さまに生魂之会で正式参拝をさせていただいて参りました。


以下、神社さまから頂戴しました御由緒書よりご紹介です。

越木岩神社さまのご祭神は
蛭子大神(ひるこおおかみ)さま
[えびす大神 さま]です。

拝殿にお祀りされています。

御由緒は大変古く、創立不詳ともいわれるほどです。
甑岩(こしきいわ)を霊岩とし、
古代信仰であるイワサカ、イワクラの祭祀が行われていた地でもあります。
延喜式神名帳に記載の大国主西神社さまが
越木岩神社さまであろうと言われています。

ご祭神の蛭子大神さまは
明暦二年(1656年)に西宮神社さまより勧請して
お祀りされたようです。

拝殿背後にはいくつものイワクラがありまして
中でも、甑岩は非常にりっぱなイワクラです。

女性守護、安産、子授けの御神徳があるといわれています。

2015-10-17-13-37-52_photo.jpg
こちらが甑岩です。



わたしどもはまず最初に拝殿にて正式参拝をさせていただきました。
神職の先生のご厚意によりまして
一人一人玉串を奉りご挨拶させていただくことができました。

越木岩神社3.jpg
ご神気はたいへんおやさしく
こころがゆるゆるとおだやかにほどけてゆくような
そして神さまの気が心の中、体のなかにしずかに
深くしみ通ってゆくような心地がいたしました。


神職の先生も大変穏やかでおやさしいお人柄でいらっしゃいました。
また、
以前主人がイワクラを守るための署名をお届けさせていただいたとき
宮司さまにお目にかかったそうなのですが
宮司様もやはりおやさしそうな、とてもあたたかいお人柄にお見受けしたと
申しておりました。

神さまの気が穏やかでおやさしいから
お祀りする神職さまがたも
そのようなお人柄になるのかしら、、、などと思いました。



お祀りされている甑岩は
ほんとうにすばらしくて
やはりとてもおやさしく、
拝殿の神さまとはまた少し異なるのですが
体にしみとおる感じのご神気であり、

とてもわかりやすく
現実的なお力をお持ちの感じでした。

その背後にもイワクラがありまして
それぞれ違うご神気を発しておられました。


この地自体が本当にすばらしい、と感じ
いつまでもそこに座っていたいと思ったのは
わたしだけではないと思います。




そして
拝殿でも、そしてイワクラでも
わたしが祈っておりましたのが
この地の常永久の平穏と神さまの御稜威の弥栄
そして
会の方々が健やかで魂之道を精進することを
お見守りくださいということ。

この祈りは毎回生魂之会での
玉串奉奠でお祈りさせていただくことですが


それに関連しまして、
今回は「自然との調和」が
自分の中でテーマでした。



最後に辞する前に
拝殿前でご挨拶しましたときに
自然との調和を
本当に心のそこから意図し意識をさだめれば
現象面もそれに従った形をそなえる
と受け取りました。

自然との調和と一言でいうのはたやすいことなのですが

自分の中の
心と体の調和
右と左の調和
頭とハラの調和

そして
自分の中心と周囲との調和

人と自然の調和

こうしたことを
一つ一つ
確実さをまして
日々の生活の中で達成してゆくということかと思います。

瞬間的に行うことは困難なときもあります
それでも
かならず
調和を目指すと決めること

それでなければ
現象面は結果としてあらわれないということ

その思いをあらたに感じました。

このことは翌日おとずれた神社さまでも
また指摘されたのですが、、
それはまたあらためまして。



そしてさらに
その後西宮神社さまにもおまいりし
一日中
神さまを感じながら
充実した時を過ごさせていただきました。


神さまの前に座すというのは
己の心をみること。

おごりがないか
ぶれていないか
おだやかであるか
邪気がないか


謙虚であるか

うけとることができるこころもちであるか

すべて
ご神前で自然に自分自身でわかることです

みえる、みえない
わかる、かんじる

そういうことは
二の次三の次です。

大切なことは、
神さまに向かうまでの一ヶ月
どうすごされてきたのかが
ここにすべて出てくるということ。


できるかぎり明るく輝いた心持ちで
その地をお守りくださる神々さまに
感謝の御礼をできるように

わたしも今日ここからまたあらたに
自分をみつめないと、と思います。


ご一緒させていただきました皆様
ありがとうございました。

そして正式参拝をさせてくださいました
神々様
すべてのご縁、
神職さま達に感謝もうしあげます。


次回の生魂之会は武蔵五日市に鎮座の
阿伎留神社さまです。

こちらも式内社です。
11月17日(火)となります。

参加費は1500円(個人セッションをお受けの方)
3000円(それ以外の方)
となっております。

くわしいことはお問い合わせくださいませ。




posted by 明日処 at 21:10| 生魂之会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

海の場所での神つなぎ


sea.JPG


こんにちは、神道研究家、言の葉セラピストの川合絵津子です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

昨日のお話の続きです。

わたしは12〜3年くらい前に
島のユタ神に出会い、
その「親神さま」と呼ばれていた方と
ご縁をいただきまして、
神さま事について教えて頂いていた時期があります。

私自身ももしも島の人間ならば
同じようにシロギン(白衣)を着て
お仕事しなければならない、というたぐいのことを
何人かのユタ神達から判じとして言われました。

半信半疑ながらそのプロセスを踏んでゆけば
ちょっとは楽になるのだろうか、、、
(当時いろいろエネルギー的にくるしかったため)と思って
海の場所、泉の場所をみつける旅をしていたのです。

そして、もしかしたらここが海の場所なのかな〜と思ったところを
訪れた後にみたのが昨日書いた夢です。


そして「親神さま」にお電話で神つなぎの場所かもしれないところが
見つかったということを報告したところ
そこでいい、ということになりました。

神つなぎというのは普通は親神さまが儀式を執り行ってくださるのですが
わたしの場合、、どうしたらよいのだろうと思っていました。

すると
「自分でできるから自分でしなさい」とのこと。。。

ちょっとほっとしました。

正直いって
島から「親神さま」をお招きしてその場所まで連れて行って
宿泊して、
白衣を着て儀式をする、というのは
当時の私にとっては
かなり覚悟がいることだったからです。


島であれば
島の人たちは、
それがどういう意味なのかおおよそ
わかっていると思います。
くわしくしらなくともみななんとなくは知っているはず。

それが受け入れられる風土があります。


でも、この場所でやるのは、、、、、、。
かなり躊躇がありました。


そこで「親神さま」の言葉にほっとしたのです。

そしてつなぐ日取りや、唱える言葉などを教えて頂いて
また遠路はるばるその海へと向かいました。

そして教えられた通りに行ったのですが
これでいいのかなぁ、、、と不安。


そこで海の神さまに
「〇〇に住む川合絵津子と申します。
こういうわけでここに来て
こういう祈りをさせていただきました。
これで受け取っていただけますか?」
ということを
目を閉じて、手をあわせて
胸の中でお祈りしてみました。


そして目をあけて少しじっとしていたら
急に大波がどどどっとおしよせてきて

大慌てで海岸の奥の方へ荷物をもって走っていったら
海辺にささげた神饌が
波に一気に飲み込まれて言ってしまったのが見えました。
もうすべて跡形もありません。

(あ、、、受け取ってくださったのかしら。。)

なんとなくそう思って
その場でしばらくじっとしてタクシーがやってくる時間まで
ぼーっとすごしました。


そしてタクシーで駅まで帰り
すんなりと自宅へと向かうことができました。



途中、特急電車に乗ったのですが
座席に座れず、
デッキのところでぼっとして外をみていたところ

空のずっと上の方に
流線型のエネルギー体が飛んでいるのに気がつきました。
(あ、龍だ)
(うまれて初めて見ちゃった〜〜
ほんとにああいうのっているんだぁ。。。)

と、感動しました。

ひょっとして海からついてきてくれたのでしょうか。。

なんだかほんとうに不思議な気持ちになりました。

ああいう存在って確かにいて
この世界にわたしたちと共存しているのですねぇ。。

それ以来はあっていませんけれど。


そしてこの神つなぎのことが
なにやらおかしなことになっていったようで。。

わたしが親しくさせていただいた
「親神さま」の子神達のお一人が
あの場所は間違っているのではないか、とか
他にもなにやらおっしゃっていたと
ずっと後になってから聞きました。

わたしの中では海の場所はこれで完結し、
つぎは泉の場所だ、、とおもっていました。

どうぞ夢で知らせをください、と祈って眠っていたとき
ある晩夢をみました。

二カ所の場所の夢でした。

一つはある神社。
これはサイキックヒーラーさんと口論になった
きっかけの神社さんです。
すでに一回お参りしていたので
すぐにわかりました。

あともう一つは
ある水場の夢。
それは場所が特徴的で
その特徴で検索したところ
ある山が浮かび上がりました。

そこはわたしのご先祖さまが
よく登っていた山だったので
ひょっとしてそこかも、、
という気持ちになったのですが
山登りはほとんどしたことがなかったので
どうしたものか、、と思っていました。

でも、「親神さま」から
そこへ言ってみたらどうかということを言われたので
ようやく行く気持ちになったのが
11月。
もうすぐ山締めの日が近づいていました。



続きはまたこんど。

posted by 明日処 at 16:38| 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする