2016年01月31日

新らしい場所で

DSCN0068.JPG

こんばんは、神道研究家、言の葉セラピストの
川合深禮です。

ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。


今月ももう終わり。。
立春間近ですが寒い日が続いておりますね。

しかし、、
気がつきましたらなんと1週間も
ブログを更新し忘れておりました。


実は今月半ばに引っ越しまして・・・、


最初は
段ボールをテーブルにしなくてはいけないような状況から
なんとかやっと生活の場がつくれるようになってきたところです。
神棚もたてられます。

そして、
ようやく近くの神社さまに
引っ越しのご挨拶をすることができました。



引っ越す前から
ご挨拶にはいっていて
引っ越してからも何度も御参りしていたのですが

昇殿参拝して引っ越しのご挨拶を
神職さまにお取り次ぎいただいたのは
ようやく昨日のこと。


なんだかものすごくほっといたしました。


今度の神社さまの摂社に
いつものお山の神社の神さまがお祀りされていて
これがまた安心のもとになっています。
心強いです。


引っ越す以前から
こちらの神社さまとは
何かとご縁があって
少し不思議な心持ちもいたします。

以前すんでいたところの神社さまは
わたしの父方の実家の産土様と
ご縁がありました。

それもなにか心強かったです。
ご近所をぷらぷらと散歩しておりますと
素敵なカフェに出会ったりします。
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ソイラテとクッキーなのですが、、、


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家人のクッキーがまるで顔みたいで
かわいかったので撮ってみました。

ほっとするひとときにも恵まれて
とてもよい感じの中
新しい場所でスタートがきれています。


すべてのご縁とお導きに感謝しております。

来月のスケジュールが
いまだUPできておらず申し訳ありません。

また別記事でUPいたします。

よろしくお願いいたします
posted by 明日処 at 21:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

日本橋七福神巡り☆

小網神社集合写真3.jpg

こんばんは!
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

今日は日本橋七福神めぐりに行って参りました。

とっても寒かったのですが
でもとっても楽しい一日でございました☆
ほんと、、楽しかったです。

こちらのお写真はスタート地点の小網神社さま前にて。

小網神社集合写真2.jpg

御参りの方がたくさんいらっしゃいました。
みなさま御参り&御朱印をいただきまして
次へ出発です。

今回の御参りは
神さまへの宣言、、ではありますが
ちょっと身近な感じの宣言です。

たとえば今年の目標は健康になる、でしたら
その願い事を叶えるために
自分がとりくむこと
「週3日以上、30分〜1時間程度のお散歩をします」
にするとします。
これくらいならできそう??かな。。
という小さな現実的目標を設定。
そしてその実現をがんばりますので
見守ってください。
という形での御参りにしました。
もし、これを一年がんばれたら
がんばりました〜というお礼の御参りができたら良いですね☆
なんてことをお話ししながら
順繰りに御参りしてゆきます。

茶の木神社.jpg
次は茶の木神社さま。
こちらは元々十八万石の下総佐倉の城主、大老堀田家の上屋敷の守護神として
お祀りされていた神社さまです。
おいなり様です。
そこに布袋様が合祀されています。
なんだかちょっと格調高い雰囲気でもあり
付近の皆様から大切にされている感じも伝わってきます。

わたしはといいますと、、
皆様方へのメッセージを頂戴できないでしょうか、、
とお祈り中でございます。

招き猫.jpg

招き猫。
こちらと2番目の集合写真と茶の木神社さまの写真はSさまに
頂戴した写真です。
招き猫さんは、
たぶん松島神社さまかしら・・・。
松島神社.jpg

良夢札をお求めになられた方もいらっしゃいました。

その後末廣神社さまへ。。
末廣神社.jpg




こちらもおいなり様と毘沙門天さまがお祀りされています。
勝負運や疾病鎮めの御神徳があると言われます。


水天宮.jpg

そして、水天宮さま。

文政元年(1818)港区赤羽にあった有馬藩邸に
当時の藩主有馬頼徳公が領地(福岡県久留米市)の水天宮の御分霊を
藩邸内に御分社を祀らせたのが創め」なのだそうです。

もともと壇ノ浦に入水された、平家の安徳天皇と建礼門院、二位の尼の
御霊をお祀りされた小祠だったそうですが、
藩邸内で庶民はなかなか御参りできなかったところ
藩が解放してその時御参りされた妊婦の方が安産であったことから
安産をお願いする信仰が広がったようです。
現在お立て替え中でして、
仮宮の方に御参りしました。
もともとは水の神さまであったそうで
境内には河童の像もありました。

水天宮弁財天.jpg

こちらの弁財天さまは
以前お写真を撮らせていただいたことがあるのですが
ちょっと見当たりません。
いさましいお姿でございました。

このあたりまでまいりますと、
ちょっと寒い。。
御朱印を頂戴しましてからしばし社務所からでられず。。(笑)



えい、、っとばかりに表へでまして
次は笠間稲荷さまへ。




笠間稲荷神社.jpg

日本三大稲荷の一社です。
神職実習のときに
茨城県の笠間稲荷神社に正式参拝させていただいたことがあります。
笠間稲荷神社は、代々笠間藩藩主の牧野家に、信仰されていて、
こちらの神社さまは、当時江戸下屋敷であったところに
藩主の牧野貞直公が御分霊を奉齋したのが
始まりだそうです。
それ以降、牧野家のみならず、
日本橋魚河岸の守り神として信仰をあつめたのだとか。


つぎは椙森神社さま
宝くじ発祥の地、ということで
富塚がありました。
椙森神社.jpg


非常に古いご創建で
天慶3年に田原藤太秀郷が戦勝祈願をして強敵を滅ぼしたといわれています。
さらに太田道灌が関東一帯の干ばつの年、ご祈願されますと
ご霊験があったとも。
また、江戸時代の神道家の吉川惟足が篤く信仰されていたそうです。
山崎闇斎の先生であった吉川惟足。
彼の『玉伝秘訣』から
神代の言の葉カードのことばを引用させていただいています。

さて最後は寶田恵比寿神社さま。
寶田恵比寿神社.jpg

とってもこじんまりとした感じではありますが
わたしはとってもあたたかい気持ちにつつまれる神社さまでした。
たとえていうなら
小さい頃からかかっている
かかりつけの医院のような安心感。とでも申しましょうか。

色々な方が来て
色々な話をしてゆくのを
じっと耳をかたむけて
あたたかく見守ってくださるような
そんな素敵な神社さまでした。

そして、、
小伝馬町方面にむかいまして
今日のランチはこちらでした。

今日のランチ!.jpg

本日のパスタ。
サーモンとキノコとレモンのクリームソースだったかな。。
おいしかったです。

以前来たときのメニューはこちら。。
テンペのタコライスです。
こちらもとってもおいしかったです。
テンペタコライス.jpg

テンペのタコライスは平日メニューなので、
休日メニューの下見にきたときにいただいたのが
こちら、、
アジフライサンド.jpg
アジフライサンド。
バルサミコソースをかけていただきました。
こちらももちろん、おいしかったです。

お店の雰囲気はこんな感じ。
食堂.jpg

ブルックリンのカフェをイメージした店内。
素敵でした。
北出食堂さんといいます。

さらにそのあとカフェでもりあがり〜
ほんとうに楽しい一日を過ごさせていただいて
ありがとうございました。

次回は正式参拝の予定です。
2月の第三土曜の予定ですが
神社さまのご都合を聞いてみてから決定です。

また次回もお楽しみに☆
みなさま、ありがとうございましたm(uu)m
posted by 明日処 at 20:17| 生魂之会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

23日の七福神巡り

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こんばんは。
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮(みれい)です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

今日は23日に行います日本橋七福神巡りの2度目の下見に
行って参りました。

2度目の下見をしましたら当初の予定より短時間で回れることに
気がつきまして、
お振り込みお済みの皆様には、
お待ち合わせのお時間と場所の変更をお願いするメールを
お送りいたしております。



もしも届いておりませんようでしたら
お手数でございますが
御連絡いただけますと
ありがたく存じます。
よろしくお願いいたします。



上の写真は小網神社さまです。

小網神社さまは福禄寿さまと弁財天さまが祭られていますが、
もともとこの地に悪疾がはやったときに
それをおおさめになった神さまが祭られている神社さまです。
神職さまの雰囲気がとてもやわらかくて
素敵な神社さまでありますが
逸話として
社殿が戦災を免れたり
この神社さまに御参りしてから出征した方々が
皆無事にお帰りになられたりという
お話があり、
強運厄除けの神さまとしての信仰があります。

水天宮弁財天.jpg
こちらは水天宮さまの
宝生弁財天さま。
以前一度お社の中のお姿を拝したことがございますが
非常に勇ましいお姿でございました。

他にも
松島神社.jpg

松島神社さまは
大国主神さまがお祀りされているお社ですが
わたしは一回目の御参りの際
不覚にもそのお優しさにふれて
涙が出そうになったすばらしいご神氣の神社さまです。

今日たまたま社務所で見かけたお守りですが、、
良夢守りといいまして、
年の初めの甲子の日に枕の下に
お願い事を書き記したこのお守りを入れて寝ると
良い夢をみるとそれが正夢になるといわれるお守りだそうです。

今ではその日に限らず
お求めになる方々がいらっしゃり
願い事をかくと
自然と叶ったりする方もいらっしゃるとか。。
(誰かに会いたい、というようなお願い事だったそうですが)

そんなお話をおそらくは宮司様からお伺いしました。

お話によれば
ただ棚からぼた餅的に願うのではなく
つねにその願いを胸にもって
その方向に進むと決めるということ
そしてそのエネルギーが渦をまくように
力となって現実を呼び込みむというのが
いいのではないか、ということでした。


さて、、
そんなお話を伺ったところでもあり
こんどの七福神巡りをどんな会にしようかと
ずっと考えていたことを
ここでお話します。

もともとお願い事をする神社めぐりではなく
神さまに宣言をする神社めぐりにしようと思っておりました。

先日もお話ししましたとおり
丙という年は
希望と光に満ちた願いをできるだけ広げ
それを公に述べてゆくということが
大事な年であると言われます。

ですから
神社めぐりに参加される方には、
すでにメールにてお知らせさせて頂いているのですが、
いくつかのお願い事を書き出して頂きたいと思います。

その後それの中から一つ選んで、、
その実現にむけて
自分が実行すると決めた小さなことを
神さま方に宣言して頂き
1年を通してそれを実現することにつとめて頂きたいと思います。

そして、歩きながら
ご自分が選んだ願い事について
いろいろ感じて頂き
ご自身の内側深くと対話をしていただき、
なぜこのことが必要なのか
どういう気持ちからそれが出てきたのかということを
感じながらあるいていただきたいな、と思っております。


こちらにご紹介できなかった神社さまも
みな地域の方々にとても大切にされている神社さまであります。


ご自分の内側を振り返りながら
どうぞ一つ一つのお社を大切に御参りくださいませ。


posted by 明日処 at 21:06| 生魂之会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

感謝☆多謝

こんばんは、神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
海底にさす光.jpg

昨日のブログに私の夢を書かせていただきまして
FBにもそのことをシェアさせていただいたのですが
コメントをいただいたり、いいねを押していただいたり
本当に励みになりました。
この場をお借りしまして御礼を申し上げます。

夢の実現の道筋はわたしにもわかりませんが
わからないことは色々な方にお伺いをすることからはじめたり
あるいは、自分から何かを経験することからはじめたいと思っております。


もう20年くらい前から
わたしのような弱い者でも
(注: わたしはそう思っていたので、ここは笑ってスルーしてくださいませ)
安心して生きられる世の中になるよう
何かさせてください、
ということを漠然と願っていましたが
少しずつ形が見えてきたような気持ちです。

秋山先生の講演会には何度か参加させていただいて
その度に
こういう愛のエネルギーの方向にしっかりむかいたいと
思っていました。

昔、ジャスムヒーンさんのナイトクラスに参加したときにも
大きな愛を感じたことを思い出します。


魂がほんとうに望むことを
実現してゆく

自分に嘘をつかず見栄もはらず
ほんとうに本気で望んでいることを
やってみる。

その方向に一歩でも半歩でも
わたし自身からまず
進んでゆこうと思います。

ほんの少し前に
引っ越しをしまして
まだ現実的には身動きはとれないのですが
片付けを終えたところから
始動したいと思います。


これからもどうぞよろしくお願いいたします。


posted by 明日処 at 18:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

新年の抱負その2

こんばんは。
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

今日は「新年の抱負」で書いたことを
さらにくわしく書いてみたいと思います。

と、いいますのも
先日不食の弁護士秋山佳胤先生とお話する機会がありまして
自分の夢をきちんと書いて公開するといい、というアドバイスを頂いたのです。
さらに、その翌日、気学のセミナーに出席しましたら
今年は自分の希望や夢を多くの方に話したり公開したりすると良い年
(今年の丙という年の性質)だというではありませんか。
そういうことでしたら
やっぱりもっと深めて書いて見ようということで再度ここに記してみることに
いたしました。

stars.jpg
わたしのもともとの夢は
精神修養のための道場をつくりたい、ということでした。

それは自分自身の心を内観したり、
呼吸法や鎮魂法を修したり、
日本の古くからある精神文化を学んだり
あるいは、
神前にて祈りをささげたり
というような道場です。

自分自身がお教えできることは限られているから、
そこにはその道の先生方をお招きして
講義やご指導をいただけるような場にしたい。
あるいはリトリートのための施設でもありたい。
などと思っておりました。

しかし、健康診断で病気がみつかって
そこにむきあわなくてはいけなくなったとき
体だけではなく、
うまく動かない自分自身の体への
さまざまな感情とも向き合う日々となりました。
それはある意味孤独で、不安でもありました。
残念ながら、西洋医学は
本当の意味で私をサポートしてくれるシステムではありませんでした。

そういう時にささえになってくれたのは
もちろん家族ではありますが
お山の神さまでした。

大いなるものに繋がるという感覚が
孤独感を癒してくれましたし
いつのまにか安心感を感じるようにもなったのです。

信心も少し深まったような気がしました。

また、ほんとうは
色々な代替医療を受けてみたかったという思いもありました。
代替医療の専門家に体の状態を見て頂いて
サポートをいただきたかった、という思いもあります。

結果としては
西洋医学の医師のすすめどおり
手術をしましておかげさまで完治しましたけれども
やはり病は心が作るもの。

心をかえたいと今でも思っています。

心と体は一体である
という考え思想を受け入れてくれる西洋医学の先生とご縁ができたらいいと思います。

そして代替医療の専門家の先生方にもご縁をいただいて

どちらもサポートを受けられるシステムなり施設をつくりたいです。

健康なときには
魂の道を探求するための施設であり
病めるときには
病をきっかけに自分の心と体にむきあい
一人ではなくたくさんのサポートを受けられる場をつくりたい。
そんなことを夢見ています。

最初は小さくてもいいのですが
色々なセラピーをうけられる施設にしたいです。
たとえていうなら
スポーツジムのように
日替わりで色々なせらぴーの先生がいらっっしゃるような感じ。。かな。。

もちろん宿泊も可能であればなおいいです。

そして
心のよりどころとしての神殿というか神さまへの祈りの場も
つくりたい。

また、
たくさんの図書によって学ぶこともできたらいいと思います。

屋外では瞑想できる場がたくさんあったり
ときにはダンスセラピーやヨガなども行えるような
そんなスペースもほしい、、

『内なるドクター』に出てくる施設のようなイメージです。

わたしがかかわれる分野は限られていますから
信頼のおける専門家の先生方と知り合いになりたいです。

国内だけでなく、
海外の方ともご縁ができれば良いと思います。



今年のEARTH HEALINGの目標は
心と体と魂の調和をめざす活動を一つでも多くおこなうことです。

根本にあるのは
調和 そして愛。

その方向に一歩一歩確実に歩んでゆくつもりです。

まずは自分自身が心と体と魂に向き合うことからはじめたいと思っていたら
ほんとうに良いタイミングで
秋山先生との面談が入っていました。
半年前の予約だったのですが。。

秋山先生の波動はとても精妙で微細で愛に満ちています。

わたしもあんな風になりたいと思っています。


今はまだまとまらないのですけれど
多くの方と協力関係をつくりながら
魂、心、体を調和させるための施設やシステムが作れるように
思いついたことからやってみたいと思っています。

また、もう一つは
日本の精神性について
海外に向けて発信することです。

調和は今世界中で求められている美徳です。

日本の和の精神、
受容の心
そうした精神性を
神道を通じて、神さま事を通じて
お伝えしてゆきたいと思います。

できれば海外からいらした方にレクチャーできたらいいなと思います。

それも目標の一つです。


そして一番やりたいこと。。。かもしれないこと。

それは祈りの道を深めるということ。

これが私の本道です。

もっと純粋な祈りをささげられるようになりたいと思います。

生魂之会という形で、
日本全国の神社をめぐって
真剣な祈りをささげて歩きたいです。
わたしが祈っているのは
天地の安寧。
人間の世界の調和、よりよき道にすすめるようにということ。

それがその地をお守りくださる神さまへの感謝という言葉になり
神さまのお力がますます高まりますようにという言葉になっています。
そしてこの会に参加してくださった方が魂の道をまっすぐすすめますように
という言葉は、
その会の方々のまわりの方がまたそれを受け取るからです。

そのためにも生魂之会にご賛同いただける方が少しでも増えてくださったらうれしいです。
もしだめなら一人でもすこしずつでも行いたいです。


まとまりませんが
ここに書いたことに少しでも共鳴してくださる方と
手をとって
調和の道を推進できますよう願っております。



posted by 明日処 at 20:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする