2016年02月29日

私にとってのEARTH HEALING

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こんばんは、神道研究家、言の葉セラピストの
川合深禮です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。


さて、、
今集中して取り組みたいことがございまして
そのことに一生懸命です

わたしにとっては
お仕事としてとても大事なことなので
今それ以外のことが
だいぶお留守になっています。。
と、いいますか
そのことだけに集中している、といった方がよいかもしれません。。


そんななか、
先日はその合間を縫って
ある講演会に行ってきました。

正直なぜこの講演会に申し込んだのか、、
自分自身不思議に思いながら
夜、知らない場所へと一人で出かけていったのです。

それはアラン・ワトソンさんという方の講演会でした。
寺山心一翁オフィスで企画された講演会で、
そこのご案内からご紹介させていただきますと、、

〜☆*☆〜〜☆*☆〜〜☆*☆〜〜☆*☆〜

アランさんは1986年から
北スコットランドのカレドニア原生林を取り戻す植林運
[生命のための木](Trees for Life)に命を懸け、
今までに130万本以上の植林を行ってきました。
この素晴らしい仕事に対して、
多くの学会や団体から様々な賞を授与されています。
これまでに20ヶ国以上で講演をされてこられたアランさんが
初めて日本に来られ、講演してくださいます。
今回は
「Restoring the Earth and the work of Trees for Life about co-creation 
with Nature」
地球に自然を回復し、
自然との共同創造としての[生命のための木]を
主なテーマに、お話をいただく予定です。

過去の活動の道のりから現在に至るまでに、
地球に果たした役割や、
自然との共同創造とはどのようなものか、
また、このプロジェクトが今後に果たす役割なども話をしてくださるでしょう。

〜☆*☆〜〜☆*☆〜〜☆*☆〜〜☆*☆〜

そして、当日は奥様のプパックさんもお話をしてくださいました。

さて、、
本当に私はなぜこの講演に申し込んだのか
いつもは腰の重い自分がなぜ??と、
本当に不思議だったのです。

そして、実はお稽古に集中しすぎて
行くのを忘れそうになったのですが
申し込み方に少し不備があったために
確認のメールを頂いて
参加することを前日に思い出したような状態でした。

しかし、
そこに参加した理由後にがわかったのです。

この講演会ではアランさんが
今地球のあらゆるところで木々が枯れ
地球が傷ついていること
そしてフィンドホーンで自然のディーバからのコンタクトを受けて
たった一人でスコットランドの荒野に植林をすると決心したこと
するとその熱意に動かされて
多くの人、お金、機会、あらゆる必要な物事があつまってきたこと。

今ではたくさんのボランティアスタッフが世界中から植林のために
集まってくるというお話をしてくださいました。

世界を動かすのは国や公的な団体ではなく
熱意ある個人が動かすのだ
というお話。
ハートに従うと
本気でコミットしたからこそ
大きな動きになったのだということ。

そしてその植林の体験をとおして
自然と再びコネクトする感覚を取り戻した人々の多くが
それまでの人生と違った道をあるくようになったというお話も
してくださいました。
彼はいま地球をレストアする事業に携わっているのです。

そして、、
その後彼の奥様がお話ししてくださいました。
彼女もまた自然からのコンタクトをご主人のアラン氏とは
まったく違う時と場所で受け取り
彼女の故郷で植林の事業を始めることをしています。
そしてそれは国境を越えて
大きく広がろうとしているのですが
そのプロジェクトの名前が
”EARTH HEALING”
という名前なのでした。

それを聞いたとき
わたしは愕然としました。
わたしはEARTH HEALINGという名前で
サイトを開いて10年以上たちます。

実は彼女と私は同じ年齢だとわかったのですが
それも驚きでした。
国や経験を越えて
今ここで彼女と出会ったことの不思議。

講演会の最初に寺山氏がおっしゃっていたのは
縁はまったく偶然はないということ。
今となりに座っている方も
必然としてそこに座ったご縁なのだということを
意識してください、というお話があったことを
思い出しました。

彼女の言葉が一つ一つ胸に響き
"わたしはどんな形で
EARTH HEALINGができるだろう"
という気持ちになりました。

講演会が終わると
たまたま私の前に座っていた
プパック女史に話しかけ
私自身のこと
どうして今日ここにきたのかが今わかっと感じているということを
一気に英語で一生懸命話していました。

彼女も真剣に話を聞いてくれて
互いの話はしばらく途切れることもありませんでした。

帰ってきてしばらくたちますが
まだ自分自身への問いは続いています。

わたしにとっての
EARTH HEALINGとは何か。。


去年の越木岩神社の盤座破壊の問題も思い出します。

いったい自然とのコミットメントについて
どうかかわってゆくのか。。

今そんなことを考えています。

そして今日少しだけ
その方向性が見えたようなきがしたのですが
そのお話は続きで書きます。
ひっぱってごめんなさい。
また覗いていただけたらうれしいです。


posted by 明日処 at 21:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

2月の生魂之会のご感想ブログ

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こんばんは。
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。

ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

今朝はうっすら雪がつもって日中も気温が低かったですね。
明日もそんなにあがらない様子。
あたたかくして、春までのもう少しの期間
元気で乗り切りたいですね。


さて、、
先日の2月20日生魂之会にご参会くださいました方が
その日の様子をブログにupしてくださいました。
ブログはコチラ↓です。
2月は旧暦の新年です。
このブログを書いてくださったIさまにとりましても
新しき一歩を歩むための会になったのかもしれないな、、と
ブログを拝見して思いました。
Iさまはいつもご遠方よりお越しくださいます。
その熱心さにはこちらが頭がさがる思いです。

神さまとのつながりは
ご自分と神さまの一対一の直接のつながりです。

そこをどのくらい深めるのかは
みなさまの選択によります。
だれも何も強制する世界ではありません。

日常をしっかり生きてゆく中で
今日も一日無事に生きられていかされて
ありがたいな、という中から
深みが産まれるのかもしれませんね。



さて。。

穴澤天神社さまは御由緒だけでなく
その大祭も非常に興味深いなと
御由緒書きをいただいてから
思ったのですけれど、、

今回の生魂之会ではそのあたりのフォローが
ほとんどできていなくて
申し訳ありませんでした。
本当はもうちょっと資料をお配りする予定だったのですが
間に合いませんでした。。

ただ、
そのぶん、ご参会の皆様方との交流が活発におこなわれたところが
良かったかな、と思っております。

生魂之会では
日頃から疑問におもっていること、
質問やシェアしたいことなど
いろいろお話しする機会があります。

個人セッションは一対一のほんとうに深い時間を共有する機会ですが
そこから先は
みなさまお一人お一人の道を歩まれるわけです。
そしてその歩みの中で、
疑問に思われたことですとか
色々シェアしていただけることですとか
出てくるかと思うのです。

生魂之会の後のお食事では
おしゃべりしながら気軽な感じで
色々な交流ができるとことが魅力かな、と思っています。

やはり職場などでは
こういうお話はなかなかできないものです。
ですが、
みなさま本来の女神さまのような感性にもどられて
自然にこういうお話ができる機会となっています。
もちろん男性であれば男神さまですね。

神さまの前にゆくと
皆様。ほんとうに素直になられますから
気持ちの良い交流ができるように感じています。


神さま談義がされたいかた
神さまが大好きな方の
ご参会をお待ちしております。

いつもありがとうございます。




posted by 明日処 at 21:20| ご感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

2月の生魂之会ありがとうございました。



穴澤天神社1.jpg


こんばんは。
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます

昨日は2月の生魂之会の日でした。

以前お知らせさせていただきましたとおり
東京都稲城市に鎮座されます
穴澤天神社さまに正式参拝をさせていただきました。

正式参拝はお一人お一人玉串奉奠をさせていただき
みなさま真剣にお祈りをなさっておられました。

わたしはその後ろ姿を拝見しながら
いつものように感動しておりました。

わたしがお祈りさせていただきますのは
神さまへの感謝と
この地が常永遠に平穏でありますように、
そして神さまの御稜威がますます弥栄に栄えますように
ということ。

そして皆様が分け頂きました魂を
しっかり生かし切って
精一杯魂の道をあるいてまいりますから
お見守りください
というそういうことなのですが

たいていご神前にきますと
ありがとうございます〜!!と
泣きそうになってしまうので
一生懸命言葉を思い浮かべるようになります。

昨日もそんな感じになりました。
とてもありがたいご神威を感じ受け取らせていただきました。

なんといいますか
やわらかいおやさしい感じではあるのですが
すみずみまで浄化してくださるような
そのご神威は
すばらしかった、、と感じ入りました。

やわらかく、すみずみまで清めてくださるという感覚で
受け取らせていただいた部分は
もともと、、大切な「水」を
神聖なものとしてお祀りしたことの
あらわれなのかもしれません。
これは個人的な主観ですが。。

また、神職の先生が大変ご親切に
わたしどもにご対応くださって
そのことにも感激いたしました。

一人一人かなり真剣に熱心に
お祈りさせていただきましたので
それなりにお時間を頂戴しましたのに、
御由緒のお話をいただきましたり、
宝物殿を見学させていただきましたり。。


さらに、、、
お写真もごいっしょに撮らせていただきました。
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ありがとうございましたm(uu)m

みなさまとっても素敵な笑顔なのですが
お見せできずに残念です。

もう一枚
穴澤天神社5.jpg

わたしも含め6名での参拝は
ご本殿からさらに、
ご神水、そして弁財天さまがお祀りされている
自然の小さな洞窟へと。。

穴澤天神社2.jpg穴澤天神社3.jpg
その後ランチへ。。
この日はファミレスでいろいろなお話をお伺いしたり
お話しさせていただいたり。。

とくにこの会を楽しみにしてくださっている
というお話そのたお伺いしますと
そういう皆様からのご信頼に応えられるよう
もっともっと精進しようと思いますし
その思いにとても励まされる一日でございました。

すべてのお導きとご縁に
心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

3月の生魂之会の予定は3月19日(土)を考えております。
神社さまにつきましては
これから御連絡を申し上げます。





posted by 明日処 at 21:12| 生魂之会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

4月開講の神代の言の葉カードのご案内です

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こんばんは。
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

きちんと昔の話シリーズの続きを書けばちゃんとつながってゆくのに
また途切れてしまうのですが
おゆるしください。。

今日は少し先のことになりますが
「神代の言の葉カード講座」につきまして
少しだけご案内もうしあげたく思っています。


今年の4月開講よていとしています。

『神代の言の葉カード』をつかって

@セルフリーディングをするための講座
A相手の方をリーディングする講座
それからこれは今後なのですが
Bシャーマニックリーディングをする方のための講座
などを考えております。


@のセルフリーディングのための講座は
初級編
Aの相手の方をリーディングするための講座は
中級篇
Bのシャーマニックリーディングは上級編
となるかな、、と思います。

初級、中級はいままでの講座で大体こんな感じかな
というお教えする側としての感覚がわかるのですが
はたして上級編は
どうしようか、、まだ悩み中です。


そこで@とAの内容につきまして
今の考えをお伝えして参ります。


@初級編の講座

日本の神さまいろは講座の内容をほぼなぞりまして
そこに初級リーディングの時間を組み込んでゆきます。

具体的に申しますと
神代から神武天皇までの神話の流れを
おさらいしながら
要所要所で少し深いお話を交えてゆきます。
カードの神々もその時々でピックアップしてご説明してゆきます。

さらに、
神さまからメッセージをお預かりすることや
神社に御参りするときの心のありかた準備のしかた
人間の意識の構造
見える世界と見えない世界の重なり合いかた
そしてその象徴から意味をうけとること
チャクラのバランスなどなど
エネルギーについての初歩的なご案内を交えてゆきたいと思っています。
(このあたりの内容はまた精査してゆくつもりです)
日数は3日間で行う予定です。

Aの中級篇
相手の方をリーディングする場合の講座

こちらは初級編を終了した方のご参加ということを
原則としたいと思います。

まず、第一に神話の基礎知識がそなわっていることと
エネルギーや意識についての理解がなされていることが
必要だからです。

内容としましては
今まで『神代の言の葉カード講座』で行っていたことのレベルで
お伝えして参ります。

神話の通りの解釈ではなく、
もう少し深い理解を促してゆく内容となります。

ですので
すべての神々の内容をおさらいするというよりは
神話の神々そしてさらに古い神々とのつながりを理解すること

そして、神話という象徴があらわしている事柄を
とらえること

そこから「日本人(この島に代々生きてきた人々)」の意識につながるルートを開いてゆくこと
そことつながること

そのあたりを意識して
カードのイラストからのメッセージ、それからもう一度カードとつながってメッセージをとる
ということを
初級編よりももう少し深く練習してゆくつもりです。


さて、、
Bの上級編ですが、、

こちら@、Aが終了した方で
必要な方、とさせていただこうと思っています。

ただのカードリーディングではなくて
ご神前でメッセージを受け取ることを目的とした講座になりますが
この道は限りがないので
その入門、とでもいうような位置づけです。

こちらの内容は今はUPしません。
該当する方がいらっしゃいましたときに
おしらせします。

開講人数ですが
@、Aともに
3人以上の方がお集まりになりましたら開講させていただきたいと思っております。

Aが終わればご自身でこの『神代の言の葉カード』およびどんなカードをつかっても
リーディングができるようにお伝えしてゆきたいと思っております。

もしご関心おありの方がいらっしゃいましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。


字ばっかりで申し訳ありません。。


よろしくお願いいたします。

お問い合わせ先は
メールイラスト.png

asuka☆earth-healing.jp
☆を@にかえてメールをお送りくださいませ。






posted by 明日処 at 22:11| 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

大幣をかかげて

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こんばんは。
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。


一つ御連絡を。。

さいきんどうもメーラーの調子が今一つなような気がします。
もしもメールをお送りくださいましてから
3日すぎてもご返信がないようでしたら
お手数ですがもう一度御連絡をお願いいたします。
たいてい1日〜2日以内にご返信していると思います。

すみませんが
よろしくお願い申し上げます。



さて、、
先日書きましたとおり、
わたしもちょと勇気を出しまして
「昔の話」シリーズの続きを更新してみようと思います。

だいぶ前に書いたので
たぶんお忘れかと思います。
ちょっと簡単に復習をいたしますと、、、


まだつとめているころのお話です。

有給で南の島にゆき
そこでユタ神といわれるシャーマン達に出会い
私自身、もしも島で生まれ育っていたら
同じように人助けをする仕事をしなくてはいけない
といわれます。

しかし
表向きそうすれば楽になるのならやります、といいながら
その実まだそれを受け入れがたくおもっていて
さらにはそんな自分の本心に気づいているのやらどうなのやら
微妙なところをいったりきたりしていました。

ユタ神の神棚というのは
内地の神棚とはちょっと違いまして、、

自分にご縁のある水の場所をつないで
神棚にまつるという形式。

これはユタ神の師匠から
やり方を伝授されるもので
それ以外の方に
お教えするものではありません。

私自身はネタあかしをすれば
まだ水の場所はつないでいませんし
途中でユタ神の師匠から離れているので
お教えできる立場ではありません。

ただ
ユタ神の師匠からは
どこでつなぐのか
どうやってつないだらよいかについての
教えはいただいていて
自分でやりなさい、といわれています。

と、、という流れの中で、、

自分の水を探し求める旅の途中
ある山に登ってそこの神さまにお祈りをする、という
ことになりました。

そしてなんとか無事それを行うことができ
帰り道、実家に立ち寄って一泊したときのこと。
ある夢をみました。


夢のなか
たぶん途中から覚えているのだとおもうのですが
なにか神棚のようなところの前で
ご祈祷がおこなわれています。
わたしは緋袴をはいた巫女さんでした。

そして
突如ものすごい強烈なエネルギーがわたしに降りてきて
そのままトランス状態に入ります。
そして
右手に一本、左手に一本
紙でつくったふさふさしたもの
(注:いまではこれを大幣という、というのはわかってるんですが
当時は名前もわからなかったのです(笑))
oonusa.jpg


↑これが大幣です。

これを両手に一本ずつもって
神がかりして
「オシラサマじゃーー!!」っていうんですよね。。


それでびっくりして飛び起きまして
目が覚めて布団から身体をおこすと
目の前に
巫女の格好をしたわたしがまだヴィジョンで
そこにいるのです。。

しばらくして消えましたけれど
とっても強烈な夢でした。

さらに自宅に帰ってからの夢も
また、
わたしが登った山を
白装束で登拝する一団がいて
今度来るときは
この装束を着てこい、と言われるのです。


確かに何かとつながったのでしょうが
問題はその後で、、


自分の部屋の神棚に向かうと
なぜか
(おまえの身を社(ヤシロ)にもらいうける)
とか、、頭に入ってくるわけです。。

なんじゃ、、、。と思って
家人に言ってみると
「ちょっと、まって
この本を読んでみて」と差し出されたのが
江戸時代後期に神がかりをして
現在ある教派神道の教祖とされている
ある女性の半生。

彼女は自分の子供の病気を治すために
山伏の依り代となって
両手に大幣をもって
神がかりとなってから
色々なことが起こってくるのです。
社としてもらい受ける
という言葉も
そっくりでした。

「いやぁ、、ちょっと待って。
いくらなんでもわたしはいやです。」
やだもん。。

と家人にいって
申し訳ないけれど神さまにそれはできませんと
お伝えしました。

で、思い出したのが
その一年くらい前(?)にみた夢のことだったのですが。

長くなったのでまた今度。。



posted by 明日処 at 21:42| 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする