2016年06月30日

夏越の大祓と滝

nanayo1.jpg


こんばんは。
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。


今日は新暦の6月30日ですので
夏越の大祓の日。
ということで、お山に行ってきました。

一年ぶりに下の滝へ。

急な鉄階段を下ります。

nanayo2.jpg

こんな木の根道も下りまして
ずーーと下におりますと

nanayo3.jpg

これが滝。

写真を小さくしているので
おわかりになりにくいのですが
けっこう滝壺は深さがあります。

nanayo4.jpg

上はこんな感じです。


でもやっぱり滝つぼがそんなに深そうでなくて
久しぶりに少し水に足をいれてみようかと

裾を少しめくって
滝壺の中に入ってみましたら
すぐ深くなったので
やっぱり滝の真下は
おへそぐらいはあるかな、、と思います。


滝の中に入ることも
滝壺で禊ぎすることも
ゆるされていないので

ただただじーーーーっと見ているだけでしたが。。。


はいりたくなりました。。。


はいりたーーい。

でも。。


とりあえず
がまん、、です。



下の滝で滝行すると
行衣が水を含んで重くなり、
帰りの昇り坂がきついのですが

断食をしていると
不思議とすいっと体が持ち上がったりしたな。。

なんてことを思い出しながら、
帰り道を登ってゆきました。


その後
神社にもどりまして
大祓式に参列させていただきました。

ありがとうございました。
posted by 明日処 at 19:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

ヴィジョンから現実へ

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こんばんは、神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

ここのところずっと、
調べ物をしております。
それを文章にまとめる必要があるのですが

思っているよりずっと時間がかかります。


頭の中では筋道はたっていて
こういう具合にすれば〜、、
などと思うのですが

地道に資料にあたって
組み立てて、
文章としてあらわすというのは

胆力がいるな、と思います。


以前より少しはハラの力が回復しているので
頭ばかり先にゆくという感じではないのが
とてもありがたいことだな、、と思います。


ほんとうに
体力って大事だと思います。

身体のことを
大事にしてゆくことって

思った以上に
心にもよいことですね。


イメージすれば
その瞬間にその場にゆけるのが
身体のない世界だとすると


身体のある世界は
歩いて電車に乗ってバスにのって、、
目的地へ、、
の世界です。


文章化するのは
まさに電車にのってバスにのって、、
という感じですよね。


原稿用紙(いまはつかいませんが)のマス目を
一つ一つうめてゆく感じ。



文章だけではなくて
ヴィジョンが浮かんだら
それを一つ一つ形にするために
行動をするということが
大事ですね。


これも身体があるからこその経験。



今書いているものも
一つ一つできるかぎり丁寧に
頭の中のものを刻んで形をつくりあげてゆけるよう
取り組みたいです。。





posted by 明日処 at 22:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

小野神社さまにて大祓詞奏上の会を開催します☆

onojinja_haiden.jpg

こんばんは。
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。



先日大祓詞&浄化のためのワークショップを
開催させていただきました。

そのときご参加の皆様にはご案内させていただいたのですが
7月23日(土)聖蹟桜ヶ丘に鎮座いたします
武蔵国一之宮の小野神社さまにて
正式参拝と大祓詞を奏上する会を
開催させていただきます。



今回はいつもの生魂之会とは少し趣が異なりますので
事前に日にちをご案内させていただきました。



小野神社さまのご祭神は
セオリツヒメさまと言われます。

セオリツヒメさまは
大祓詞に登場する祓戸四柱の神さまの内の一柱です。
NCM_0663.JPG

7月23日は旧暦の6月20日となります。
つまり、
旧暦ではまだ水無月ということです。

そのようなわけで
水無月の大祓を意識しつつ、
神職の先生とご一緒に
大祓詞をご神前で奏上させていただく予定です。


大祓詞をよくご存じない方も
祝詞のコピーをお渡ししますので
それをご覧になりながら、ご唱和いただけると思います。


参加費は3000円ですが
大祓詞のワークショップにご参加いただきました方は
2500円とさせて頂きます。

なお、参加費のほかに、
お玉串料がお一人様1500円(〜2000円)くらいかかります。
人数で割り算しますので、
そちらのご案内は後ほどさせていただきます。


また6月中にお申し込みを頂きました方は
些少ではございますが早割させていただきますので
お早めにお問い合わせくださいませ。

定員になり次第締め切らせていただきます。

また、突然に自己都合で不参加された場合につきましては
キャンセル料が発生する場合もございますので
ご了承くださいませ。


お申し込み先は

asuka☆earth-heaing.jp
☆を@に変えてメールでお申し込みください。


なお、団体名は生魂之会という形で
正式参拝をさせていただきます。
ご了承くださいませ。





posted by 明日処 at 21:02| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

7月の生魂之会につきまして

秋葉神社上社2.jpg秋葉神社上社1.jpg

こんばんは、神道研究家。言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

7月の生魂之会
秋葉山本宮秋葉神社 上社なのですが
誠に勝手ながら
今週末でお申し込みを締め切らせていただきたく思っております。

最近生魂之会の日時は
公開しない形で募集をさせていただいております。


お問い合わせがあった方にだけ
日時をお伝えしております。

ですので
こちらで告知したときには
もう日程が迫っている場合がございます。


これは今後につきましてのお願いなのですが


生魂之会で正式参拝をすることを
ご検討の方につきましては

募集や告知にかかわりなく、
メールにてご関心があることをお伝え頂けますと
その次の月、さらに先の月の予定を
お伝えさせていただけます。

その中で実際ご参加頂けるときに
どうぞご参加ください。

そのような形で
ご検討いただければと思います。






posted by 明日処 at 22:08| 生魂之会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

神社におまいりするとき

2016.6.22_2 - コピー.JPG

こんばんは。
神道研究家、言の葉セラピストの川合深禮です。
ブログをご覧頂きましてありがとうございます。


今日は久しぶりに初めてのお社に御参りにいってまいりました。

拝殿前の参道には茅の輪があり
もう水無月の大祓の準備が整っています。


2016.6.22_1 - コピー(2).jpg

拝殿前に到着しますと
ご神前がみえ、
ご神気があふれているのを感じます。
それと同時に丁寧にお祀りされている気も満ちていて
とても気持ちがよい状態です。

ご挨拶しますとあたたかい気が
返ってきます。

御参りに来られる方々も
お祈りの間はこうべをたれ
一心祈っておられる姿がすがすがしく

となりにおりましたわたしのところにも
あたたかいご神気がかえってきて
目が開けていられなくなり
それがふっとひいたかと思うと
その御参りの方はさがっておられました。
神さまもお慶びの御参りだったのだなと思います。



そして本殿後ろのお末社に御参りしておりましたとき
太鼓の音が聞こえました。
(ああ、御祈願がはじまるのだな。。)と思い御参りを続けておりますと
「おーーーー!!」という警蹕の声が。

(え!??ご神事だろうか??)と
急いでお祈りをやめて
拝殿前にまいりましたところ
ご祈願でした。


途中からご祈願の様子を拝見したのですが
祝詞がとても丁寧で
おそらく御祈願の方にあわせた祝詞ではなかろうかと思いました。

驚きましたのは
祭主さまが祝詞奏上を行う座に
ご祈願のかたが登ってそこで拝礼を行わせていただけることでした。


いったん末社にもどり祈り終えてまた拝殿前にもどりますと
また別の方々がご祈願に見えておられました。

わたしは最初に見逃してしまったご神事を拝見したくおもい
また拝殿手前でじーーっと拝見しておりました。


すると、、
よく聞こえないけれど
いわゆる祓詞ではない祝詞で修祓をおこなっているように思え

修祓がおわりますと、

祭主さまが
祝詞座にて祝詞を奏上するのですが
「・・・・・・・神道加持」
という詞で終わる祝詞を奏上した後
祓主の方が(おーー!)と警蹕をかけました。

(ここからわたしはさっき拝見したわけだから、
この後祝詞奏上ということ??)と思い
そこで拝殿前を後にしました。

書かれていることがよくおわかりにならないかもしれませんが
今現在、ここまで丁寧な形でご祈願をやってくださる神社さまは
あまり数は多くないと思います。

(教派神道ではなくごく一般的な神社さまです)


あまりにものすごく
心がふるえるものですから
たぶん食い入るように拝見していたと思います。
すみません。。


その後
祓詞の謎もあり
(これは家に返ってから、、そうか、「アレ」の可能性もありか。
と思ったのですけれど )
社務所で尋ねましたところ事務の方しかおらず
正確なところはまだ不明です。
だから神社さまの名前は控えますが

ほんとうに素晴らしい御参りをさせていただけたと
とても感動しました。



こちらの神社さまは
格別に有名であるとか
ものすごく大きな神社とか
そういうことではないかもしれません。

とはいえご神域は十分広いですし
実は全国から崇敬者の方々がお集まりになるそうです。



何が言いたいかと申しますと

神社さまというのは一つ一つ違うということ
そして
大きい神社だから良いとかそういうことは関係ないということなのです。


大きな神社や有名な神社さまにばかり
御参りされたがる方も実際多いです。

でも、、
ほんとうは違うんです。
関係ないです。

地元の神社さまを大切にする
これは基本です。

その上で全国的に有名な神社さまに御参りなさるのは
わかります。
決して大きいところに行ってはいけないというのでもないです。
でもただ大きければ即いい御参りではありません。

スタンプラリーではないので
大きなところを網羅する、ということではないと思います。

大きいからえらいとか
そういう人間の感覚とは違います。

ご社殿が小さくともとてもいい神社さまはたくさんあります。

それに
御参りする側も大事です。


一つ一つの日常を丁寧にすごし
身も心も整えてから御参りするのが基本です。

昨日まで仕事でわさわさしてそれをそのままひきずって御参りとか。。
そういう御参りは
申し訳ないのですが、わたしの中ではありえません。

お仕事でお忙しいのは良いです。それもごもっともだと思います。

でも御参りする前に、一瞬でもよいのです
切り替えてご自分をふりかえって集中する、心をととのえる
神さまにお心を集中しきる
空になって祈りきる
そんな思いで御参りしたら良いと思うのです。

ご自分の中のもっとも貴いものを
神さまにおささげになれば良いのです。
それはことばにすれば
「ありがとうございます」かもしれません。

願い事をしてはいけないとも申しません。
でも(くれくれおくれ〜)は
いただけません。。



ご自分の中のもっとも美しいもの
もっとも貴いもの
きよらかなものを差し出すことで
結果、なにかうけとることもあるかもしれません。


くれくれおくれの精神は
神社には似合わない
わたしはそう、思っています。

すなおな裸の心になって、
神さまと一つになって、
身をゆだねることができれば
ほんとうに素晴らしいと思います。




なんだか今日はいろいろ思うところを
書いてしまいました。


今日の御参りは
本当にすばらしかったです。

ありがとうございました。



posted by 明日処 at 21:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする