2016年11月27日

中級講座スタートしました

神代の言の葉カード中級講座スタートいたしました。

ご参加のみなさま、お疲れ様でした。

私自身もこの講座の初級編がスタートした時とはずいぶん意識もエネルギーも
変化しましたけれども

ご参加の方もそれぞれのペースで変化したことと思います。

講座でもいいましたが

一つの言葉、練習方法をお伝えしたら
それをご自身でなんどでも納得行くまで深めてください。

それなくして
ご自身の変化はありません。

変化なくして
ご自分ののぞむ地点への到達はありません。


私にどうにかしてもらおう、という感覚が
もしも少しでも残っている場合は
それを捨ててください。

やるのは自分自身です。

やらなければかわりません。


それから、、

この講座でまず大事におもっているのは
スピ的能力をもっていることではないです。

これからお伝えすることは
自分自身を変化させてゆく道でありますから
新しいことを受け取るということですよね。

何か新しいことを教えてもらうときに大事なことは
素直なことがとても大事です。


それが人間からであろうと自然からであろうと、神さまからであろうと

なにかを教えていただきたいと本気で思うなら

素直に受け取る心がまず第一条件になります。

我を張っていたら何もうけとれません。

偉そうにみせる必要は皆無です。
不完全でも、できなくてもなんでも大丈夫です。
繕わないでいただきたいのです。


わたし自身の経験から言っても

新しいことを教えてもらう、という経験は

大変なことなのです。


それぞれ積み重ねてきた人生があります。

でも新たなことを教えて頂くときは
それまでのことを捨てて
無心になって受け取ることが大事です。


それができないと
教えていただけないものです。
私の経験上、そういうものです。

そういうことなら
自分のやり方でやってください、
以上終了、ということになります。

一旦まず受け取ること

納得がゆくまで繰り返すこと
掘り下げること
を積み重ねてください


それから講座でも言いましたが
自分自身に嘘をつかないこと
これも大事です。


次回までの時間を有効につかってくださいね。


今回お伝えしたことは
いきなりけっこう難しいワークだったかもしれません。

あのエネルギーワークのやり方を教えたことは今までないのですが

あの場でふと思いついてやってみました。

普段わたしがやっているワークの
少し手前のワークというかんじです。


あれをやったのも意味がありますし

この講座に何を求めているのかの確認も

実はものすごく意味があります。


ご自身の目標を到達するためには
今自分は何をしたらいいか

それこそ24時間問いかけて
自分なりに深めてきてください。


また次回お目にかかることを楽しみにしています。




posted by 明日処 at 21:10| 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

本気が問われる時


シャスタ2.JPG

この写真は、昔、昔10年以上前にわたしが土地にヴォイスヒーリングをした後にとった写真です。。

ハートレイクといってシャスタ(だっけ??)にあります。

声をだすと、空間の粒子が細かくなるんですよね。

でも、この技は今生では使わずにすめば良いと思ってるのですが。


ちなみに、、同じ時同じ場所で、voice Healing前に撮った写真はこれです。

シャスタ3.JPG


もしかしたら、ずっと以前にブログにUPしたかもしれません。

繰り返しでしたら、ごめんなさい。


なんていうのか、、
私は自分ができることやわかることとかを敢えて語りたいとは思わないタイプです。

わかる人は話さなくてもすぐわかってくれますし、

わからない人には仮に一万語費やしてもわかる気がないんだから通じないと思ってます。

(そういう経験をいやというほど体験してきましたので)


何も文字化しなくても、私の変化はエネルギー的につながってさぐり当てる人は探り当てるし、

関係ない人は私に会うことはありませんし。

わからない人にはわからないでいいと思います。


また、わたしがやらなくてはいけない事、

魂のお役というのは一つ一つ目の前に示されるわけで、

それを粛々とこつこつとやってゆくだけです。


本気で魂の道を歩む気が或る方には、

わたしも本気で言葉をお伝えします。

ただ、別にそれをやろうとやるまいとご本人次第です。

でも、わたしを試したり、スピ的に現実逃避に使われたりするとわかっていたら、

本当のことなどお話しません。
エネルギーも時間も互いにとってむだなことです。


人の中にある根源のエネルギーに随って生きる。
ただだまって、粛々とこつこつと。どれだけ己を深めるか、それだけが問われると思っているので、

あとはどうでもいい気がします。
乱暴な言い方、、かもしれませんが。


私の強みは右脳(感覚)も左脳(論理)も両方つかえることだね、

と言って頂く事がありますが、

それもたぶん、努力の結果だと思います。

もともとはとても感覚的ですが、感覚だけでつっぱしった結果、どんなことになるのか、、

という極端な例を長年まざまざと見せられたら、

論理も鍛えるようになるのが自然の流れなのかな、と思います。


「審神(さにわ)」という言葉があります。

かかってくる神さま、ヴィジョン、エネルギーを見極める必要があるということ。
そこに客観性は必要かな、と思っています。

なんだかまとまりませんが、、
とにかくいいかげんや半端はいや、、なのかな、と思います。

今は人の本気だけが問われる時だと思います。

posted by 明日処 at 20:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

エネルギーの柱

先日お仕事でお目にかかりましたお客様がお帰りになるときに

「川合さんがとても強い一本の柱のように感じられました」とおっしゃてくださいました。

実を言いますと

私の頭頂からまっすぐに柱が立っていると指摘されたことは
以前から何度かありました。

でもこの日は私自身が柱だとおっしゃっていただき
とても嬉しくおもいました。


数ヶ月まえから変化が続き
じつは私の柱が太くなってきているのを感じていたのですが
ブログでもFBでみ触れず
また人様にもほとんどお話ししたこともありませんでした。
あえて申し上げなくてもいいこと、と思っておりましたが
お客様からご覧になって、
そうお感じになられるのかと思うと
ありがたいです。


柱が太くなる、強くなる時には
今までの私のエネルギーとは異なった領域に入る時です。


それを実感できたうれしい出来事でした。

ありがとうございますm(uu)m
posted by 明日処 at 18:42| ご感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

武蔵御嶽神社さま秋季大祭

武蔵御嶽神社1.jpg

昨日は武蔵御嶽神社さまの秋季大祭でした。

前日からお山に宿泊し、
舞のお稽古を見て頂きまして
昨日は秋季大祭にて舞でご奉仕させていただきました。


このようなありがたい機会を賜りましたことを
宮司様をはじめ、神職の先生方、お山の皆様に
心より厚く御礼を申し上げます。

3月の春季大祭でもご奉仕をさせていただいたのですが

その折の舞を反省いたしまして
今回はさらに精進を重ねたいと思って参りました。


先月の月次祭の前日に
在る方から
「一切の妥協をゆるさないで」というお言葉をいただきました。

それは舞とは全く関係のないお話の中での出来事なのですが

そのお言葉が心の奥に響き
どうあったらそのように自分自身をもってゆけるのだろうかと

とにかく妥協はやめよう
あらゆることで妥協は終わりにして
自分自身の納得の行く限りとことんやってみようと
しております。



hiougi1.jpg

今回、舞に使う檜扇が間に合いました。
もともとは12月に職人さんが仕上げてくださるというお話でしたのですが
大祭の手前でお稽古に使えましたらありがたい
ということをお願いしましたところ

先月終わりに仕上がったという御連絡をいただきました。


先生にお許しをいただきまして
前日の稽古に引き続き
当日もこの扇を使いご奉仕させていただきました。

hiougi2.jpg



今回はとにかく
神さまに誠心誠意の舞を捧げさせていただきたい、と
ただそれだけを願って参りました。


自分の気持ちの上でのことだけかもしれませんが

舞が終わりお祭りがすみましても
何か御嶽大神さまにあたたかく包まれているような
安心感で
とてもありがたくて涙ぐんでしまうような、、
昨日はそんな一日だったのです。

このような機会をいただけましたことが
本当にありがたく感じました。



この道がどこへつづくか、ではなく

今ここにすべてを捧げきって

自分という存在をいかしきれたらいいなと思っています。


okunoin.jpg

来年は式年大祭で
蔵王権現さまがご開帳です。


大祭で内陣の扉がひらくとき
とても強いご神気を感じます。


来年は大祭以外の時にも
内陣の扉が開くと言うことはとても特別です。


ご縁を感じる方は是非
ご神縁を結ばれるとよろしいのではないでしょうか。


とても力強くあたたかい神様の気をお感じになると思います。


すべてのご縁とお導きに
心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。
posted by 明日処 at 21:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする