2017年04月20日

自主練

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こんにちは。深禮です。

わたしは今二つの種類の舞を
教えて頂いています。

一つは
浦安の舞です。

いままでは千早と緋袴という略装だったのですが

そろそろ舞も身体に入ってきたから
ということで

本装束での舞への準備をすることになりました。


本装束は
小忌衣・衵・単・裳・緋袴を身につけます。

そのため裳裾さばきができないと
いけないので


先生お手製の練習用の裳を
お借りしてスタジオお稽古しています。


まだ口頭で一回教えていただいただけなので

先輩の舞の動画をみつつ勉強しています。



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採物も衵扇と鈴を用いるということなので
普段のお稽古から檜扇をつかっています。
(鈴はにせものなので、いずれ本物を買いたいです)


スタジオでお稽古といっても
自主練です。



ゆっくりした動きなのですが
けっこう疲れます。。

明日はものすごく早起きしなくてはいけないので
早く寝ます。。





posted by 明日処 at 16:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

病気のこと1

昨日、わたしの目標というか夢について
少しお話ししました。

このことと、わたしが体験した病気のことは
ふかく関わっています。


病気のことはいままであまり書いたことがありません。

でも、、
少しだけ書いてみようかな、、と思います。


2012年8月に『神代の言の葉カード』が発売されたとほぼ同時に
健康診断でみつかりました。

その年は2月に入るとすぐ
義母がころんだ拍子に尻餅をついて圧迫骨折となり
(それもあとからわかったのですが)

病院に入院しなかったもので
自宅でつききりの介護生活がはじまりました。

それがようやく目鼻がついたのが
やはり8月。

ようやくほっとした矢先にみつかった自分の病気でした。


はじめはたいしたことのない病気だと思っていたのですが

地元の病院で再検査したところ
ここではみられないので
大学病院にいってほしいといわれました。


大学病院の予約がとれたのが
病気がみつかってから2ヶ月後。

そこで言われたのは

「非常に悪性度のつよい病気と症状が酷似しているが
2ヶ月たってもこうしていられるということは
おそらく最近見つかった良性の病気だと思われます。
でも、それを確定することは
手術をして臓器を摘出する必要があります。」
というお話でした。

「もし仮に悪性度の高い病の方だったら
治療法はなく、手術をしても予後が悪く
余命もかなり短いと言われています

でもたぶん良性の方だと思いますから大丈夫でしょう、、」とのお話で
なにも考えることができなかったのを覚えています。


とりあえず
一部細胞を取る手術をしましょうということで
その月の終わりに手術をすることになります。

腺細胞の病変だったため
症状はかなり早くすすみました。

あっというまに体力が落ち
愕然とする毎日でした。


posted by 明日処 at 21:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

宣言と不思議な出会い

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以前こちらのお社に御参りしたとき
不思議な人と不思議な出会いがありました。


どこのお社かは
おわかりに成る方はわかると思うのですが
とりあえず、控えさせていただきます。


たぶん神社建築様式で
どの地方のお社かはおわかりになると思うのですが。。


このとき
この地方でとても大事なお祀りの真っ最中で
さらに新嘗祭もかさなっていた日だったと記憶しています。


このお社に御参りしたのは
この日が初めてでした。

このときの旅の目的は
自分の中にできた新たな目標について
神々さまに宣言をし
その目標にむかって邁進するための契機にすることにありました。


そこでこちらにお参りした時も
その宣言をお伝えしてみよう、、と思ったのです。


非常にお力が強く
お社の前で
自然とひざまずき
額づき
身体の内側から
ありがたいという気持ちがあふれて
身体が震えながら涙をながしておりました。


さいわい私と同行の方のみで
しばらく静かに祈ることができ
思う存分神さまとつながることができました。

さあ、そろそろ失礼しようかと思った頃だったと思います。


神社の前の道に車がとまり
2人の男性がおりてきました。

一人はお若い方でもう一人は
真っ白の三つ揃え(スーツ&ベスト)を身につけた
私より年上の方でした。


その白いスーツの男性が
御参りされるので

私共は道をあけて
そのあたりで自然とたたずんでいたのです。


すると、、

その男性が御参りを終えて突然話しかけてきました。

「わたしは10年ほどこちらに毎年御参りにきておりますが
こちらで他の方にお会いしたのは初めてです」

そういうとわたしとじっと目をあわされます。

なんと答えればよいのか。。

いえ、、わかってはいても
答えられないのがその時のわたしでした。


「昔はここはこんなにきれいでなく竹藪だったのです」

「こちらにはネットか何かをみていらしたのですか?」
という問いかけに
わたしは
「本を読んで参りました」とお答えしました。

するとその方は
しばらく間をおいて
「神さまが大変およろこびです」
とやはりじっとわたしの目をみながらおっしゃるのです。

ここでもまだ
自分のことを何も言う気になれないわたしは
「え、、、そうなのですか〜??」と
ア〇丸出しのような調子でお答えしました。

少しまた会話が続き

またその方がもういちど
「神さまが大変およろこびです」と
おっしゃるのです。

ここまできたら
本当は自分が何者で何を祈ったかをお伝えする方が良かったのかもしれませんが
それでもわたしは黙ってスルーしてしまいました。


するとお若い方が
「先生、お時間の方が・・・。」と
おっしゃるのです。


(先生・・・?)

見ると胸元の金色のバッチがついています。

政治家さんではないだろうし、、
と、なればあとはたぶん。。
宗教関係者かな、、と勝手に想像しました。




このとき私が祈ったことは
実はブログに既に書いて宣言しています。

それは2016年の1月の
という記事です。


ここで書いているように
わたしは代替医療と西洋医学などの
さまざまな治療を自由に選択しながら
自分自身の病と向き合えるような
施設、あるいはシステムをつくりたい

さらに
自分自身の魂の道を探求するための
修練・精進の場でもあるような、


こころ、からだ、たましいの調和と健康について
しっかり取り組んでゆける
システムや施設を
つくってゆきたいと思っています。


そのために微力でも尽力させていただきたい
そう宣言してきたのです。




しかしながら
その後わたしの身の回りに起きたことは
まったく医療や代替医療とは別方向で

むしろ
神さま関係のお仕事が
どんどん深まっているように感じられてなりません。

はたしてこの方向性でよいのだろうか。。

これで本当に私が宣言したところと
うまくつながってゆくのかわからないのですが

ただ、、
命の源
根源とつながるということ

そのエネルギーをあらわす
神々さまとつながりがふかまっているように思えてはいます。

また機会をみて
こちらのお社に
御参りし
わたしが進んでいる道で
あっているのかどうか
お伺いしにまいりたいと思います。


posted by 明日処 at 18:51| 神さま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

天河大辯才天社

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先日奈良に参りました時

久方ぶりに
天河辯才天さまにご挨拶に参りました。


わたしはまったく予定を組んでいなかったのですが


これから舞をもっともっと精進したい
また、精進しなければならない状況もある
ということをお話ししておりましたら
急居回りの方々がお連れくださることになりました。


わたしの地理感覚からすると
とても参拝時間には間に合わないはずだったのですが


なぜか
前に車が居なくなり

途方も無いほどスムーズに
どんどんと天河辯才天社に近づいてゆくのです。


運転されている方は
近づいてゆくほどに
どんどん陽気にほがらかになる一方で


後部座席にいるわたしは

近づいてくる
ご神気の途方も無いほどの大きさと
圧力に
緊張感がマックスに。。


こんなにすごかったんだっけ。。と

口数もどんどん少なくなるうちに

きちんと社務所の開いているお時間に
到着いたしました。


到着するとすぐ
正式参拝の手続きをとり
社務所の中に通されました。


わたしはどうしても手水がとりたくて
そわそわしていたのですが

床の間にある大きなご神鏡に
ご挨拶させていただいたところ
ようやく落ち着きました。


あらためて手水をとって
ご拝殿へと登ります。



神主さまが
修祓と祝詞を奏上してくださる間

何度も短く、でもはっきりと
「おぬしをまっていた」
との言葉がわたしの頭に響きました。

まっていた。。。
とはなぜなのか
どういう意味なのか
ほんとうなのか。。
わたしにはその時点では確かめようもなかったのですが


祝詞がすみ
玉串奉奠のとき
階段をのぼり
まるで大床のようなところにある
玉串案に玉串をささげに参ります。

すると
ご本殿の中方から

ここちよく
しっかりとした風が
なんどもなんども
吹き寄せて来、

ただただ胸がふるえるばかりであって
その時のことは
よく思い出せません。


とにかく舞に精進いたしますので
どうぞお見守りください
とご挨拶をさせていただき
そのた具体的なことも
きちんと申し述べさせていただきました。


おねがい、、ではなく
宣言。

いつものことですが
とにかくやる
と決めること

神さまは
そこを見守ってくださるのだな
思います。



大床の上を辞して
やはり
よくわからないけれど
まっていてくださったのだなと思いました。

それは
参拝時間ぎりぎりに間に合うように〜!
と急いできた私共をまっていてくださった
のかもしれませんし

それ以上の意味なのかもしれません。

でも
神さまはまっていてくださったように
思います。



三月のお山の神社での春季大祭で
舞でのご奉仕をさせていただいたことを
先日
奈良の天香具山にある
神社にお礼を申し上げに参りました。


お山の神社とご祭神が一緒で
こちらがもとか?といわれている神社さまです。


するとその帰り
電車の中で
猛烈に舞いたくて舞いたくてしかたがなくなりました。


イメージとしては
夜の森のようなところにある
お社で

神さまの前で

神さまとわたししかいないその空間で

ひたすら舞をささげる
というイメージです。

ただただ舞つづけたい、と思いました。


そのとき浮かんだ舞は
今習っているもう一つの舞でした。

この舞については今ここでは書くことはできないのですが

すこしずつ書いてみたいと思います。





「舞なんて、、と
あまり重要視しなかった時期もありました。
でも、ある方の舞をみて
その認識を改めました」
とお話くださった神主さんに
出会ったことがあります。

もしかしたら
巫女舞については
あまり重視されない方も
多いのかもしれません。


でも
舞というのはとても深いものです。


ただきれいに舞えればよいというの話ではないのです。


こういうことも
もっと精進して
お伝えできるようになりたいと思います。


posted by 明日処 at 18:21| 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

答え合わせ

或る日のことです。


ある方に面会を申し込み

時間より少し早く着いたため

私の時間よりも前に面談しておられる方の
靴が置いてあるのを見かけました。

その靴のエネルギーを見て、

あ、、ひょっとしてあの人の靴かも。。

と思ったことがありました。

わたしは自分の面談時間まで
あたりをふらふらして時間をつぶし

結局直接その靴の主の方の姿は見なかったのですが

ちょうどわたしが後ろを向いて座っているときに
近くを通りかかられたようで、

そのときに
私の背中を散らしたエネルギーと気配で

まちがいないなぁ〜と確信しました。

するとその通りだったことがたまたまわかって、

諸々納得できて
おもわず
「やっぱり」と声に出てしまいました。


このときもたまたますぐ答え合わせができたのですけれど、

近頃、こういう答え合わせが
時間を置かず、
間髪いれずにできることが増えています。

最近、移動時間が多いときなど

なんとなく色々質問したくて

神代の言の葉カードを持ち歩いているのですが

先日もある場所で

そのカードを引いていたら

興味を持った方達に
大リーディング大会になってしましました(笑)



そのときも

感覚的な確信というのが

ものすごく強くて

そしてさらにお伝えすることで

わたしがお伝えした情報が正しく把握されていたことの確認がすぐとれる

というやりとりがどんどん続きました。


最近こういう感じが本当につよいです。


大事なことは

答え合わせをする、、ということかなと思っていて


ただ感じた、で終わって確認ができないと

それがきちんとした情報だったのかそれとも思い込みなのかの
判断がつかないわけです。

でもありがたいことに
今どんどんすぐに答え合わせをさせていただける、という状況で。。


この状況を通じて
ますます感覚があがってきていることを
日々感じています。



その中で今自分が
何をどう整えたらいいのかということも
見えてきて。。


なんとなく久しぶりに面白いなと思っています。



posted by 明日処 at 14:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする