2017年04月07日

わたしが繋がっている神さま

こんばんは。

わたしの魂の質について先日記事を書きました。

ただ単に、
わたしが強力な巫女体質なのだというお話なのかと

お思いかもしれませんね。

たしかに!そうかもしれないのですが

それだけにとどまらないところがあります。


それがカムナという名前とも通ずるところなのです。



わたしがつながっている神さまの名前は何ですか?と

おたずねになる方が時折いらっしゃいます。


わたしは今まで色々なシャーマンに出会ってきたのですが

そういうことをおたずねしたことがありません。


それは失礼かな??と思ってきたし

神棚とその方を見れば

どういう神さまかというのは自然とわかるものだという思いもありました。


でもやっぱり普通は気になるものなのでしょうね。




わたしがつながっている神さまは

大いなる源 始原 初発の神 ありてあるもの 


どんな風に表現しても良いと思います。


日本の神話でいえば

『古事記』では天之御中主

『日本書紀』では国常立尊

でしょうか。


でも、、大いなる源であれ

天御中主神であれ

ことば にした段階で

わたしの神さまとは

また少し変わってくる気がします。



わたしは前職で英語をつかう仕事をしてきました。

さほど得意ではありませんが

ある程度話せることも求められた仕事です。


英語は第二言語なわけで


日本語が第一言語です。


普通に考えればそうなのですが

ほんとうにわたしにとって第一言語とは

日本語ではありません。


イメージであり、エネルギーであり

それがわたしの第一言語なのです。



そのため

人間が使う言語であらわされた名というのは

たしかにそれは人から人へと伝えるときのツールとして

必要な言葉であるのですが

やっぱりちょっとちがう気がします。

ですから

わたしのつながっている神さまは

「こちらの御方」です。。

と、イメージでお伝えするしかない、、感じなのです。



初発の神さまから全ての存在命が生まれているのですから

すべての存在の中に

その神さまを感じるわけです。

わたしは時折
木の幹を見ていると
宇宙空間のようなものを感じる時がありますが

すべての命の
もともとは同じですから
あたりまえのことですね。



当然
色々な神社の神さまにも

そのエネルギーを感じるのはあたりまえです。

ただ

どのぐらいの

グラデーションのどのあたりにいらっしゃるのか

ということはあると思います。


だから

わたしがメッセージを受け取るのは

もちろん最初はエネルギーなのですが

それを日本語に翻訳するわけで

そこをお取り次ぎ頂く神さまもいらっしゃいます。

普段お仕事をするときは
神棚の前ですわってお言葉お預かりするのですが

神棚にお祀りしている神さまが

お取り次ぎくださって
(中継してくださって)

わたしにおろしてくださる
という感覚でとらえています。





私自身の中のより神さまに近いエネルギー状態の存在もまた
とりついでくれます。

川合深禮が直接受け取るのではなく
もっと魂の根源と近いエネルギー状態にいる
”わたし”が受け取って
伝わってくる

ということになります。


そこは
縦に一本筋がとおっているのです。


それがわたしの魂自身の本質です。


そこがあるからこそ

大きく器をあけわたして

色々な情報をとることができる

そういう形のツールとしてわたしは存在しています。



過去色々な人生の経験を通して

精神のぎりぎり淵までいってもどってくる

という訓練を自然とつむことになりました。


そこで培ったものがあります。



わたしの中のカムナという存在は

それでもぶれずに

中心にいて

にこにこと素直なこころで笑っているような

そんな存在です。







posted by 明日処 at 21:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする