2017年04月13日

お祓い

こんばんは、深禮です。

昨日は初めてのお仕事について書かせていただきました。

ほんとうに子供の頃の能力はすごく高くて

というか、

人格霊格ともに今より数段上ではないかと。。(笑)
思っています。

常に
人に挨拶しなさい、とか
人に役に立つようになりなさい、とか

目に見えない存在から
指導を受けていました。

知らない人ににこにこと笑いかけるので

とにかく色々な人に好かれて

出先でちょっとしたお菓子をいただくことも
しょっちゅうでした。


人に好かれるだけで無く

身体のない存在達にもよく好かれまして

たいそう大勢で大挙されることもあり。。

これは以前のブログにも書きましたが

2年に1度くらいのペースで
霊団に攻撃というかくっつかれることがありました。


それとは別の話なのですが
父とともにある神社に御参りにいったときのことです。

そこは神主さんがいない神社で

入り口近くにブランコが設置されていました。

その神社近くの芝生のグランドによく遊びにいっていたので
或る日その神社にも御参りし、
ブランコで遊んだのですが
そこでけがをしまして、、

その翌日から高熱を出して寝込んでしまいました。

39度の熱が1週間くらいつづいて
内科では原因不明で
しょうがなくけがを見て頂いた外科で
点滴を打つようになりました。

点滴をうつと1時間くらいは37度代に落ちるのですが
またすぐ39度の熱に戻るということを
繰り返していたとき

さすがに神仏にかまわない父も何か思ったようで
私に何か思うところはないかと聞いてきたのです。

そこで
「あの神社にお詫びにいったほうがいいと思う」
と答えました。

別に悪さをしたわけではないのですが
直感的にそう思いました。
めずらしく父も同意見で
一緒におまいりしたところ
翌日から熱が下がり始めて
治ったのです。

後から考えますと
日露戦争の戦没者、英霊を
お祀りした神社であったのかと思われます。

神職さんがいなくて
神社内の石碑に刻まれている言葉を読んで
推測するしかないので
今となっては詳細はわかりませんが

近所の子供達も私がブランコで遊んでいるのを
遠巻きにしていた姿を思うと

そこで遊ぶことは禁忌であったのでしょう。


当時は子供でしたから
くっついてしまったものを取るには
高熱を出すしかなかったようです。

でも今はお陰様でそういうことは無くとも
取れるようになりました。
その場所(神社)まで戻らなくても
お祓いはすみます。

その点が
少しは年を重ねたということなのかもしれません。


でも。幼少期の自分は
今の自分には考えられないほどの能力があり
ブログ等ではとてもかけない(書いても信じて頂けない)
体験をしています。

今の目標は
とにかくあの頃の自分のレベルに戻るということです。

そこに私を導いてくれるのは
素直な心。

それと
あの大きな大元のエネルギーです。


小学校に上がる前の自分の写真と
その後の写真を見比べると
まったくエネルギーが違うのです。

人間界のルールに従う覚悟を
幼いなりにしたのだなと思うと
胸が痛みますが

もうそこも緩やかにといていきたいと思っています。


今、日ごとに
そのころの自分に近づいているのだと思います。

これからも
すすみます。
posted by 明日処 at 20:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする