2017年06月10日

すべてゆだねる

こんばんは、深禮です。

今日は写真なしで文章のみなのですが

おつきあいいただけましたらうれしいです。


先日、舞のお稽古がございまして
そのとき感じたことを
記してみたいと思います。


最近、、
神さまからのお呼び(英語で言うとcallingですかね。。)が
強まっていて
実はけっこうきついです。

そんな中、舞のお稽古があったのですが

先日御奉納をされた先生と大先生に習いながらのお稽古でした。


この舞は
常民ではなく漂白の民が
神前でのみ舞う舞で、
人々の穢れを一身に引き受けてそれを神さまにお渡しし
神さまが清めてくださるという舞なのです。


今までは
所作を身につけることで精一杯だったのですが
先日のお稽古では
ようやく
舞ながら
どんどん自分の内側深くに入ってゆく
という感覚が
わかってきました。


その中で
わたしが感じたのは
漂白の民、傀儡が

今日の身も
明日の身も
何もわからぬこの世のこととて
すべて神さまにお預け申そうという
心持ちでした。

なにもかも

すべて

神さまにゆだねる。


舞の所作を通じて
その感覚が
身体を通って
自分の心につながったとき

おもわず目頭があつくなりました。


わたしも
明日の身がわかりません。

どう進んでゆくのかも

皆目見当がつきません。

ただただ
もっとつよく
神さまの近くにこいと
呼ばれ
どうしたらよいかもわからず

でも進むしか無い
道は
前にしか続いていない
という状態です。


今までは
色々自分の頭で考えて
行動して、、とやってきましたが

これからは
もう
すべてゆだねて
その結果もすべて
ありがとうと言いながら
受け入れてゆくしか
ないのかな、、と

今はそんな心持ちです。
すてて、すてて、すてていったときに、
自分が本当にやりたいことはなんですか??
ある方から問われたのですが

自分は自分のために生きることが難しくて
答えがでません。

ただ必要な事
求められていることのみ
やっているように思います。

そんな風にお答えしました。


夏至をまえに過渡期、、なのかもしれません。



必要なことは全て
もたらされる感じがしています。

ただ
ゆだねるしかないのかな、、と思います。


ありがとうございます。


posted by 明日処 at 19:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする