2017年07月04日

とっとと 還る

初対面の人と話をするとき

ほんとうに 面倒だと思うことがある。


わたしがどういう人で
なぜいまあなたと出会っているのか

聞きたければストレートに聞けばいいのに

遠回しだったり

とりあえず ご自分の自慢からはいったり。。

ようするに あんた(わたしのこと)はナンボノモノなの??と

問いたいわけですよね。


問わないで決めつけてくる人よりはましだと思うけど。


最初は適当にスルーしようと思うけど

もう結局

履歴をいうしかなくなる。

だって いつまでものらくら話している時間がもったいないから。

ほんと無駄な時間。


神道の大学いって神主資格をもっていて
どこそこの雑誌だとかで
文章書いていて、、、とか。。。

いいじゃん、主婦で。

でも結局あとからばれるとなんか変なことになるんだよね。。



でも、、思うのは

三次元的肩書きにいったいなんの意味があるのってこと。


そんなものいらないのに。

年齢も 性別も 経歴も いらないのに。

それは 単なるデータにすぎない。

たしかに そこからひもとける 下部データもあるけどね。



そんなことより

どれだけ あなたの わたしの 魂が根源にむかって開いているか

どれだけ 行動してるか

それ以外 いったい何の意味があるの。。ってまじで思います。


いらんだろ。って。



でも肩書きとか有った方がらくなんだろうな。


と、思うので 

最近は もうとりあえず全部いっちゃう。

はい。おわり。みたいな感じで。

時間の無駄は削除。

別に自己紹介とか求められてないかもしれなくても

とりあえず いっとく。

今後の時間の無駄削除のために。



でも その人が話す声をきいて

身体をみて

目をみて

話す内容をしっかり一度耳に入れれば

どこまで
理解して 体得してるかなんて

わかるはずでしょ。


それいがい 一体なんの意味があるんだ。と思う。


ちゃっちゃと進んで

しっかり仕事して

とっとと還りたい だけ。



仕事っていうのは 結局 だれに認められるとかどうとかじゃなくて

自分の魂に 経験と智慧をいかに刻んで 魂を豊かにするかってこと

それはエネルギーだけになったとき

個をはなれて全体に寄与する。


その人その人の仕事があって

それをみんなが誠意をもってやってれば

それが組み合わさって

かならず この世界はよい方向にいくはず 


だから

一人一人が本気でやらんといかんのであって。


その仕事ってのは

お金をもらうもらわないの仕事じゃないんだよね。


自分が本気で納得できたんなら その人生はそれでいいでしょ。


わたしも 苦労するならとっとと苦労して

磨いて

思いっきり仕事して

じゃね!ってとっとと還りたい。

二度ときたくないもん。


そんだけでしょ、って思います。






posted by 明日処 at 10:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする