2017年07月06日

今生ではやってない

こんばんは、深禮(みれい)です。

今日はちょっと雑談的なお話ですが。。


武道のおはなし。


私が教えて頂いている舞を習っている男子、、はおしなべて
武道関係者、、というか、古武術を修得されていて。
中には武道家の方もいらっしゃいます。


その内のお一人がおっしゃっていたこと。


それは、、

わたしのように召命型の人というのは
(召命型の人: 
  無理やり 神さま事方面に引きずり込まれる人のこと かな。。)

ある一定の年齢がくると

肉体を離れる可能性がある年齢があるのだそうで。

そういうお話を以前に(武術の??)お師匠さまから聞いたのだとか。

その年齢を聞いたとき

だいぶ前に

西洋占星術の大家の方が

指摘したある年齢と合致したので

すごく納得しました。

西洋占星術の方は

なんとなく 口を濁す的な表現でしたけど

その年齢に かなり 大きなことに遭遇するのだというのは

わかりまして。

あと、、手相にも出ているかな。


それと、、

実際にそのあたりの年齢でここから離脱した方を存じあげていて


その数年前にたまたまお会いしたとき


ああ、このエネルギーをこの肉体で支えるのは

かなり 難儀なことだな、、とは感じていたんですが

まあ ああいう感じになると

厳しいですよね。

エネルギーというか光がかなり増大して

身体で支えきれなくなるんです。

で、、

その古武術を修得されている知人いわく

それを避けるためには

師匠がおっしゃるには

身体を鍛えるとよい、とのことで

武道などして身体を鍛えるか

あるいは鍼灸で身体を整えるといいらしいですよ、とのこと。


ただ、、

今習っているこの舞は

実は武術の奥義に含まれる所作が

ふんだんに入っているので

(だからこの舞のことはあんまり人には伝えたくないそうな。。)

この舞を習っている限り大丈夫ですよ。

と、おっしゃってくださいました。


はたして

その年齢まで舞えるのだろうか。。という疑問はありますが

でも、、そんなに先の年齢でもないんですけどね。


今でも

道を歩いていて突然

「ああーーー!舞いたーーーーい!!」と思うくらい

舞が好きなので

たぶんとりあえず

このまま習うと思われます。


しかしね。。


武道にはちょっとめんどくさい思い出があります。


だいぶ前なのだけれど

わたし、、実は合気道を習っていました。

と、いってもカルチャーですけれどね。


でも
すごく楽しくて

ぐいぐい進んでいたのですが

面倒くさいこと その1は。、

同じ教室の先輩(といってもかなり年下ですが。。)が

ある仕事に就きたくて

で、、わたしが当時その仕事をしておりまして。。

実際にはその人は、違う職についていたので

なんかめんどくさい。。

でも、ほっとけば良かったので

それはいいのですが。


もう一つ面倒くさいことが。。


ある夜のこと

夢をみました。

それは

合気道教室の大先生(男性 推定70代)から

「おまえ 剣道をやっていただろう」といわれ

「いえ、やってません」

と、答えると

「隠さなくてもいい」

と、信じてもらえないという夢。



するとですね。。


その週のお稽古のとき

若先生(女性 推定60代)から

突然

「あなた、剣道やっていたでしょう」と

本当に聞かれたんです。

(きたよ。。)と思ったのです。

「いえ、やってません」

すると しばしの沈黙の後、

「あ、そう。」とのことで。。

その感じが、絶対信じて無いんだよね。



面倒なことその1の人が若先生にとっても気に入られていて

それで少し面倒な感じだったのも手伝って

で、、色々面倒なかんじでやめました。



やってないってば。

少なくとも今生では。

でも

やってましたよ、確かに。

剣道じゃなくてね。

剣術は。

(この時以外にも 剣道有段者複数から
 同じことを言われたことがあるので
 たぶんそいうことなのかと思う。。)


でも

それって今のことじゃないからいいじゃない。。

と思うんだけど。



素質、、みたいにして受け入れてもらえるなら

楽なんですけど。


でも
面倒なので その後武道に手を出していません。
やりたい気持ちは今でもあるのですけれど。
そのうち、、かな。。

だけど

今習っている舞で

十分幸せです。

「舞いたい病」の発作が起きたときに

ほんとうに舞えるように

身体に所作をたたきこみたい、、と思うのです。

それでほんとうに十分幸せ。

ありがたいな、、この舞に出会えて、と思います。


その先に生き延びられるかどうか というのは別として

舞に出会えて

舞わせていただけること

それが今のわたしにとって

どれほどありがたいか。。

それで十分、、かな。。と思います。

posted by 明日処 at 21:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする