2017年07月17日

講座再開のお問い合わせありがとうございました

こんばんは、深禮です。

すこし前に
講座を再開しますか?というお問い合わせをいただきまして
ありがとうございます。

まだお返事ができていなくて 本当に申し訳ありません。


簡単に言ってしまうと

たぶん 今年は 「講座」という形では

行わないだろう、、と思います。


一対一でリーディングを含めて

基本からお教えするというのはあるかもしれないのですが。。

私の講座というのとは違うかも。。



今まで色々講座をやらせていただき
勉強になったのですが

中級講座を終えてから

少し考えるところがあります。


いままでの いくつかの講座でも

わたしから教わるためにいらしているのに

先生をやりたがる方に何人かであい

これは私に何を学べと言われているのだろう思いました。

この人たちはいったいなんのために
ここにいるんだろう。。と
そしてわたしはこの人達にどう対処しようかな。。と。



いまは 結論からいって

そういう方には途中でも 講座からぬけていただこうと思っています。

場の空気をみだしますし

こちらが真剣に準備していることを
受け取る気がないなら
他にいってご自身で先生をやっていただきたい。
わたしの講座を受け取る気がないのなら
おたがい時間と労力の無駄だからです。



今わたしはあることを教えて頂く立場におりまして

真剣に受け取ろうと

自分なりにはしているつもり。。です。

先生側からみるとどう思われておられるかは

もちろんわからないです。

わたしは今、毎回真剣に場に臨んでいるつもり。。

だから

わたしの生徒さんも
そのつもり だったのかもしれないけれど、、

毎回っていうのはどうなの。。と思うので

もう こういう方はいらないと思っています。



教えるって
けっこう大変です。

わたしも一応10年以上先生をやってきましたので
教えるという技術も意識も磨かせていただきましたし
それなりに努力もしてきました。


あることを知っている、できるということがすなわち
それを教えられるということとはまったく異なります。


教えるということは
教わるということだ
ということも昔からいわれていまして

『神代の言の葉カード』の玉依毘売命(たまよりびめのみこと)
の本文中に、
「世の中に人を育つる心こそ 我をそだつる心なりけれ」という
荒木田守武氏の和歌を引用させていただきました。
これは ほんとうに嫌と言うほど味わわせていただきました。


教えてみないとわからないことなのかもしれませんが

手をたたくときのように

手と手がタイミング良くあわさらないと音はならないもので

禅の公案に 「隻手の音」なんていうのもありますが

でもやっぱり
教える教わるは
たがいの真剣さの噛み合いなんだと思うのです。

それが伝わる場がつくれるのなら

また再開させていただきたいなぁ。。と思っています。

それはいつでも、、です。


おそわるっていうことも

おしえるっていうことも
真剣勝負だと思っています。


この間別件で
いきなり
あることを教えてください、、というメールをいただき
かなり当惑しました。

質問の内容に対して
ちょっとわたしも勘違いはあったのですが



その あることを知るために

私自身が
何年もかけてどれほど真剣な思いで
積み重ねたかということは

やはり 伝わらないだろうし

そういうことについて教えてほしいのであれば

それなりの 配慮というか
尋ね方とでもいうか。。。
なにかしら あるのではなかろうか、、というのは
第一印象としてありました。


なんというか。。


これもかみ合わせの一種かな。。


なので

それをご自身で調べる中で
それがどのような重さをもつものなのか
知って頂いた方がよいのではないかと思って

そのようにお伝えしました、、。



知ろうとする側がどれほど真剣なのか、、によって
こちらも変わってくるわけです。


筋の通し方
礼の尽くし方
色々あります。




今 みなさまにとって
教わるってどんな意識なのだろう。。

わたしなんて
教えて頂けるとなったら
もうその時間 その瞬間 すべて 
そのことに関して根こそぎいただきたいとおもっちゃいますけどね。
貴重なことだから。

一期一会だもの。

次がある
とか そんな気持ちは ありえないでしょ。


わたしには 何の肩書きもありませんから

かなり気楽な感じで聞けるのかな、、とも思うのですが。


わたしの神さまは

かなり怖くて厳しい神さまなので


やるときは きっちり ばっさり行きます。




教えるときは

けっこう厳しいのかも。

口調はやさしいです。

でも

やらないなら

そこまでしか教えないということは

もう

一貫していて

手を取り足をとりみたいなことは

絶対しなさそうです(笑)

むろん
わたしもそんな風におそわったことはないので。



知りたければ 入ってみろ 的な感じで

修得してきましたので

本気なら

その本気をみせて

と、いうことなのかな。。


色々おはなしがあっちにいったり こっちにいったりして

すみません。


講座のお問い合わせはほんとうに嬉しかったので

あらためて

御礼のメールは出させていただきます。


遅くなってしまったので

こちらで

心情や経緯 思ったことなど

つらつらかかせていただきました。


ありがとうございますm(uu)m








posted by 明日処 at 21:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする