2017年07月23日

紫のきらめき わたしなりの「たたかい」

こんばんは、深禮です。

今日はこちらは雨もすこしぱらついて
とても過ごしやすい気温でした。
ちょっと 一息つけましたね。
みなさまもどうぞ 
体調にはお気を付けてくださいませ。


先日 バスに乗っていたとき
大きな病院の前を通りかかりました。

何人かの方たちが乗り込んできました。

この中には
お見舞いの方もおられるだろうけれど
病気をかかえた方もいらっしゃるのだろうな
となんとなく思っていました。


バスは動きだし
しばらくすると
私の後ろの席のご婦人が携帯電話で話をはじめました。
娘さんがウナギをもってきたけれど
玄関がしまっていてどうしたらよいか、という電話に
応えたようで
同じ指示を何回もだしていました。


耳障りではあったのですが
こういうときも
ありがとう なんだよな、、と思って
神さまにありがとうと言っていると
ふっと電話がとぎれ、
少しの沈黙のあと

「結果が悪かったからって落ち込んだらダメよ
病気と闘おう。一人じゃないんだから、いっしょに戦おうね」と
そのご婦人がとなりに座ったご主人にお声をかけていました。。

そうだったのか。。と
状況を把握し、
きっと娘さんも心配でウナギをとどけにきたんだな、、と。
だからバスの中でも つい 話てしまったのかな、と
いうことがわかりました。


そしてわたしの中で「たたかう」という言葉が
なんとなくひっかかりました。


わたしは良性の病気だったから
たたかう というより
自分でなおそう、という意識だったけれど

たたかう というのは
病を自分以外だと見なしてしまうことになる
つらくないだろうか、、と気になってしまったのです。

でも 一瞬後おもいました。
たたかう、という言葉は、
きっと落ち込まないようにの言葉にちがいありません。
心を鼓舞するための言葉だったのだと思います。

だから ご夫婦に必要な言葉だったのです。


そして
 たたかう、にも色々なたたかい方があるのだと思います。

話はかわりますが、、

わたしが 地球の波動がかなりおかしいと気付きはじめたのは
2006年頃なのだと思います。

その後 2007年頃でしょうか(2008年ですね。。)
秋葉原で無差別殺傷事件が起こりました。

あの頃の(特に)夏の波動は異常でした。
空気が殺気立っていて ほんとうにきつかった。

その後あの事件で。。
あの後もしばらくきつかったですよね。

わたしはすでにその前に 仕事をやめていて

2005年に ホピの村でホピの予言のレプリカを見て
故マーティン長老から 
砂漠に草木が生え
森が砂漠にかわるようになったら
この予言の方向に流れる。
止めることはできない、というお話を聞かされていました。

それ以前にも
2003年〜04年頃、島に通っていた頃から
月に祈るときに
人の意識が澄み渡りますようにと
いつも祈っていたので
その頃から
地球や人の意識について
とても気にはなっていたのですけれども。



地球の波動を 高めるということ

その 「たたかい」について
自分がどうかかわれるか、ということが
いま 自分が気になっていることです。

わたしのたたかいは「調和」なのだと思います。


昨日個人的に意識がかわる事があり

そして今日、なのですけれど

今日の一日
じぶんなりの「たたかい=調和」を意識して過ごしました。

それは

肉体のエネルギーをほどく ということ。

粒子の振動数をあげてゆくこと。

意識だけでなく

身体ごと

エネルギーを細かく 振動数を速くすることを

今日の一日、ずっとこころがけていました。

その前提として

すべてのことに ありがとう があります。

どの瞬間もうけいれる

ゆだねきるということ


まずは肉体から変える必要があると感じていました。

肉体といえば、食事面があるかと思います。

肉体をつくる食事についても
なにがよい、わるいはないと思います。

FB記事で以前知ったのですが

肉体のタンパク質の質変換のために
肉を接収する必要が起こることもあるそうですし
ヴィーガンだから良い、ということでもなさそうです。

その人のタイミングがあって
必要とするものを摂取すればよい とわたしは思っています。

自分の場合は
15〜6年くらいまえから
牛肉、豚肉がだんだん食べられなくなって
食べようとしても 口がうけつけなくなりました。
鳥は最近まで比較的大丈夫だったのですが

最近は魚もふくめて あまり食べません。

でも出されたお食事にはいっていたら
命に感謝していただいています。

先日も 他に選択肢がなくて
チキンの入ったドライカレーをいただきました。
心から感謝して
いただきました。

だから お肉はNOということではありません。


ただ、、
食事についていえば
自分の場合は少し前から
気分転換のために必要なもの、
という意識がすこしずつ大きくなっていて

あまり 身体をつくるために
食事をする
という意識は中心ではなくなってきました。

不食生活を長く続けて居る方からも
すこし前に、
そろそろもっと減らしても大丈夫ですよ と
お墨付きをいただいたので

それ以来 自然な流れで
自然に たべて 飲んでいます。
回数ではなく
量がけっこう減りました。
へらそう、ではなくて
自然にまかせています。


そのぶん
エネルギーを摂取できる身体にしてゆければ
良いのだろうと思っています。

そういうこと一つ一つが
わたしにとっての「たたかい(=調和)」だから。



たぶん、
この三次元に
重いエネルギーが増えすぎているのです。

下に落ちてゆくのではなく
グランディングUPさせてゆくためには

どうしても 
エネルギーが軽いゾーンを増してゆきたいと思うのです。

自分でもできること といったら
これくらいしかなくて。


できることから 一つずつ、がわたしのやり方なので(笑)


明日からも
できるだけ振動数UPで
やってゆこうと思います。

昨日 帰りのバスの中で目をつむったら
ものすごくきれいな紫が見えました。

アメジストをダイヤモンドカットしたものがくるくる廻っている感じで

3Dですごくきれい。

藍色のきらめきもあり

さいごには白というかそれこそダイヤモンドのような輝きになってゆきました。

あんなにきれいな紫色は見たことがないです。


子供の頃

夜寝る前に目をつむるといつも

グリーンや青のホログラムのようなものが
くるくる廻って見えて
とても美しかったのですが
いつのまにか見なくなりました。

また見えるようになるといいなと思っていたのですが

昨日のアレは
それ以上に美しかったな。。

ああいうきらめきでいたい、と思います。




続きを読む
posted by 明日処 at 22:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする