2016年01月02日

新年の抱負

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こんにちは、神道研究家、言の葉セラピストの川合絵津子です。
ブログをごらんいただきましてありがとうございます。

新年の抱負について・・・。

わたしには少しばかり大きな夢がありまして、
直接お目にかかる方には
お話することもあるのですが

それを少しここでお話してみようと思います。



わたし個人の話になりますが、、

数年前に少し大きな病気になり
入院して手術するという経験をしました。

そのときに思ったのは
体からはだれも逃げることはできない、ということ。


心の問題も
根本的には同じなのですけれど
やっぱり体はほかの人に代わってもらうことはできないと感じました。

当時、
自然治癒力を高めて
と思いましたが
それだけではおいつかない感じで。

病気として表にでるまでに
何年にもわたって心の傾向が積み重なっています。

心と体はひとつだということ。
そのことをあらためて感じた経験でした。

もしも
時間的に余裕があれば
じっくりと心をほどいて
体を改善してゆく道をとりたかったのですが

結局手術という道を選択しました。


この経験から
より深く体の健康を考えるようになりました。


体を健康に保つためには
心の健康が大切であるということ
これを深く実感するとともに、

それと同時に自分自身の
エネルギーの清浄化について
つねに気をつけねばならないということ。


さらに
予防として
心がぶれないようにするために
魂のエネルギーとしっかりとつながるということ


言葉にしてゆくと長いのですけれど
こういうことを
病と向き合いながら
自分自身の内側で醸造していきました。


そこで私の目標というか夢、、なのですが

いつの日か、
代替医療と西洋医療や漢方など
そういうさまざまな治療を自由に選択しながら
自分自身の病と向き合えるような
施設、あるいはシステムをつくりたいと思っているのです。

もちろん
病になるまえに
それをその手前で
自然な心身の状態に戻すような
さまざまなプログラムがえらべる環境でありたい。


さらに
自分自身の魂の道を探求するための
修練・精進の場でもあるような、


こころ、からだ、たましいの調和と健康について
しっかり取り組んでゆける
システムや施設を
つくってゆきたいと思っています。

実はもっと先があるのですが
それはおいおい。。


もちろん私一人で実現するには
難しいと思います。

そして
それを実現させるためには
私自身についてまず
心と体をもっと鍛えたいですし、
健康ということに
多角的にアプローチしてゆきたいと思っています。


この「夢」を
ここに書きますのも
同じ志を持っていただけるどなたかに
とどけばよいなという思いもあります。


病の人は
とても孤独の中で
病に向き合っていらっしゃる方が
多いと思います。

わたしが病のときに
ただ無心にわたしの健康を祈ってくださったかたがたが
いらっしゃいました。
その思いがとてもありがたかった。


病のとき
心が沈んだときにも
その支えになれるような
祈りの場&相互扶助の場
でもありたい、と思います。
もしかしたら
それが一番ベースにあるかも、、しれません。。


夢はいくつもひろがってゆきます。


実現のために少しでも
何か実行してゆこうと思っております。

これからのEARTH HEALINGを
どうぞよろしくお願いいたします。


posted by 明日処 at 15:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする