2017年03月23日

春分の日のワークショップ 感想続きです

2017-03-20-13-14-33_photo.jpg

こんばんは。

先日の春分の日のワークショップ
感想の続きです。



ヨガの最後に
みなさま今年かなえたい願いを紙書いて
それをもちかえりました。

わたしはワークショップに来るまえに
恵方の御参りにいって
お願い=宣言をしてきたので
その内容を書いて
それからご参加のみなさまが
願いがかないますように〜☆というお祈りをいたしました。



その後美穂さんのクリスタルボウルの演奏を
寝ながらリラックスして
浄化されました


とっても心地良い時間を過ごさせていただいた後、

オーラソーマのミニコンサルをしていただいたのです。

美穂さんは普段オーラソーマのセッションもなさっているのです


そこでわたしが選んだのは56番のボトルでした。

「セントジャーメイン」というマスターボトルの一つなのだそうです。

2017-03-20-13-07-44_photo.jpg

きれいなパープル&パープルに惹かれて
手に取ってしまいました。

このボトルナンバーには
人間を表す5とさらにそれが統合された状態の6とが並んでいます。

人からさらに高次のエネルギーに統合された状態へと移行する
その質を表しているそうです。

(くわしくは色々オーラソーマのページをご覧頂くと
詳しく解説が出ているかと思います)

「変化こそ真実」ということを表すボトルなのだそうです。

セントジャーメインの転生(でよいのかしら)の
シェークスピアのお話をご紹介くださり
「人生は舞台である」という彼の言葉のように
この世界での役をきちんと演じることで
次の段階の統合へ進むということだと思います。
とのお話。


色々ボトルの意味をご存じでいらっしゃいながら
たぶん一つ一つの言葉の中に
複合的な意味合いを含ませてくださっていると感じました。

シェークスピアといえば
偉大な戯曲家です。
詩人でもあります。
もの書きとしては刺激される
例を引いて頂いてうれしかったです。




話はとびますが
昔ヒーリングをならっていたときに先生に
私の後ろにいつも陰陽太極図みたいな円盤がいるといわれたことがあります



もとカフェセッション仲間のある方は
私の中にいる銅鑼(どら)みたいな円盤のような存在に
気づいていました。
それが響くときわたしが動きはじめると。


また
アカシックリーディングをしていたいたとき
私とそのリーディングをしてくださった方と同時に見た
私の魂の本質をあらわすビジョンは

古代の鏡のような
円盤 鉄か銅なのかな。。
それがあらゆる次元に響きを伝えている
というビジョンでした。


みんな微妙に違いますが
たぶん、みんな同じものを見ているのだと
思います。

宋の学問である
『太極図説』にあるそうですが

「乾道は男を無し、坤道は女を成す。

二気交感して、万物化生す。

万物生々して変化きわまりなし。

これ人やその秀を得て最も霊なり。

形既に生じ、神発して知る。

五性感動して、善悪分かれ、万事出ず」

このように
万物は常に変化し
そこから全てが生じるという
考え方があります。


陰の極まりに一陽あって
陽の極まりに一陰あるという、
そういう見方をあらわしたのが
「太極図」ですよね。


変化する存在
それが人間だと。
私の中では
ずっとそういう感覚がありました。


で、、
さらに
わたしはもともとスクラップ&ビルトを
結構簡単に行ってしまうところがありまして

最近それが加速して
どんどん変化が進んでいます。


美穂さんのお話によれば
このボトルは私自身の質を現しているのだろうということ
そして
私自身だけでなく
人をもまた変化変容せしめる質なのだろう
とのお話で

ものすごく納得だったのです。


実はもうひとつ

この変化変容についてはありまして


わたしという人物は一定していない
という部分もあるのです。


さきほど私の魂の質が
古代の鏡のようなビジョンであった
と書きましたが


私自身の質として
鏡、というのもあります。


相手の方が
私の中に見ているのは
その方自身のすがたであったりするのです。


さらに、
その方がわたしをこういう人物だと思った通りに
振る舞うという質もあります。

自分というものに
固執する意識が低いのです。


最近は
川合という存在よりも
より多次元的な
魂本体の私があらわれてきているので
そのことについてはまた項をあらためたいのですが

「変化」
まさにこれは私自身の質と
深くかかわる言葉だなぁ、、
と思ったのでした。



素敵なオーラソーマセッションまでしていただいて
本当にうれしかったです









posted by 明日処 at 22:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする