2017年03月29日

わたしの魂の質

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こんにちは。


先日のワークショップの感想で
私の魂の質について少し触れました。


これは私自身のセッションで行う内容とも
関わってくることなので
もう少し掘り下げて書いてみたいと思います。



以前ご紹介したアカシックレコードのリーディングの時

リーディングをなさってくださった方は

わたしの魂の質を

「こういう言葉しかないからこう言うしかないのですが」
と前置きしつつ

「神そのもの」

「大いなる存在 そのもの」


それがあなたの魂のエネルギーであると
教えてくださいました。


あのビジョンは
彼女の魂の本質だったのかもしれません。
それをそのまままっすぐに映したわたしのエネルギーを
そう、評したのかもしれません。

わたしにはわからないことなのですが。。。



たとえば

以前ボイスヒーリングをやっていたころ
感じていたことですが


この仕事は以前にもやっていた、
という感覚がありました。

というか、、

今もどこかでやっている、
というような感覚です。

その次元(意識)とその時代、その地域の「わたし」とつながりながら
そこで修得している技術を使いながらやっている、という感覚がありました。


そしてその地域、時代は一つではなく

いくつかあります。


おもに
おそらくは地中海沿岸と
北部ヨーロッパだろうと思います。

異語(いご)というのでしょうか。
言葉のような何かを
話ながらエネルギーワークを行うことがよくありました。



「ボイスヒーリング」ということにしてやっていましたが

実際には儀式でした。


その意味合いで言えばさらに
アメリカや北部アメリカも含まれるかもしれません。

これらはいわゆる「過去世」と呼ばれている
私自身の違う”在り方”です。

でも実は過去というのは存在しないので

すべて私自身ということになります。



意識体ということであれば

以前
おそらくは奈良地方のイントネーションで
セッション中とつぜんクライアントさんに話しかけたことがあり
自分でも驚いたのですが
これはたぶんどなたなのか、
私にはわかっていると思います。

何故かご縁のある実在の”ある女性”とつながったのかな、
と思っているのです。




このように

わたしという存在は
単なる入れ物にすぎません。


ヒーリングの時は特に

自分をほとんど
脇にどかしてしまうため
自分自身は
フラフープの輪くらいの状態になって

その真ん中の空いている空間に

ニューロみたいな巨大回線を
通して、繋いで、
使うという感覚なのです。


ですから
必要な次元から
必要なエネルギーを降ろしつつ
クライアントさんに
注ぐということになりますし


必要のないエネルギーは
わたしという管を通って
中空へと浄化する
ということになります。

必要があれば
エネルギー体を
あたらしく掛け直してしまう場合もあります。


もし

「わたし」という個が残って居れば
そこにひっかかって残ってしまう残滓が
浄化されずに留まってしまうことになりますから

このやり方は大変危険です。

だから人に教える気はないのですけれど。


また話は飛んで恐縮ですが

とんでもないお話と一笑していただいてかまわないのですけれど

以前に夢の中で
私が「ある星」から2つの星を経由して
地球に来た、ということを
宇宙船の中で説明をうけたことがあります。


「ある星」について
当時情報が大変少なくてよくわからず

ようやく探し当てた情報によれば

そこの星の人たちは
実態がないのだそうです。


たとえば
相手がその人を
「机」だと思えば瞬時に「机」になるし
「カバ」だと思えば「カバ」になる
瞬間瞬間に姿を変えるのだそうです。


それを知ったとき
その在り方が
私にはとてもよく理解できました。


そこまで極端ではないのですが
わたしもそんな感じだからです(笑)


これを現実の私に即して考えるならば、

神道の知識をしっかり備えて
堅く現実的でしっかりした川合さん
と思ってくださればそのようになりますし


神さまと人をつなぐ
なんだかよくわからないけど
すごい人
と思ってくだされば
そのようになりますし(笑)



その方自身の魂本体とのつながり方の度合いで
私が何者なのかも見え方がちがってきますし、

そうすると
その段階に応じたお話になる
ということにもなります。


もっぱら
その方が必要とされる形になって
その方にとって必要な言葉やエネルギーをお伝えする
という存在になるのです。



この三次元にいる私たちは
肉体という制限があって

だからこそ面白いわけですが


そのぎりぎり限界の崖までいって
自分を解放して

目の前のクライアントさんにとって

そのとき
必要なものを
エネルギーでも
言葉でも

とってきて伝える


それができるのは

わたしのこの魂の質によるのではないかと思います。



そこまでしてセッションをやるのは

そしてクライアントさんにお伝えしてゆきたいのは

その方の
元々の気

なのです。

クライアントさんと
元々の気を
つなげんがために
全てを行うのです。



魂本体の気を
その方の顕在意識や肉体とつなげ

その方自身が

大いなる魂のエネルギーの
発信源となっていただきたい

それがわたしの願いです。




そのためにわたしはここに来ましたし

それをやることで

この次元が
もっと良い方向に向かってゆけばよい
本当に願っているのです。

明るく
調和に満ちた

神代の元々のエネルギーに

近づくことを

願っています。










posted by 明日処 at 17:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする