2017年07月07日

今年の思い

ee896a07d58b32780f4d6847fd1c1ae6_s.jpg

こんばんは、深禮(みれい)です。


今日は暑かったですね。


節入りの日でもあり七夕でもあるので

色々神社仏閣をまわってきました。


御参りして神仏の前にいると

ほんとうに望んでいること
祈りたいことが
シンプルに自分の内側から出てくるんですね。


最終的に出てきた祈り。
それはもう願いではなく祈りだったのだけれど

もう自分はこれしかいらないんだな

これだけできれば本望なんだな
と、
あらためて思いました。


一日出歩いて
帰宅する途中
夕日に輝く芙蓉の花をみました。

うつくしかった。


わたしはただこの花のように
美しくかがやこうと思いました。

たとえ
放射能でいっぱいでも
もし
もっとひどい状況でも
厳しい状況でも

なにがあっても

ただ神さまの方をまっすぐむいて
うつくしく花開いていよう

それが
この命くださった存在への
精一杯のお礼の表し方だと。


花でなくても
うつくしい

雑草でも
毛虫でも(今は苦手なのですが)
おもいっきり美しい

だからわたしも
わたしの美しさを輝かせていよう
と。



去年の今頃
ある神社のお祭りに参列させていただいて
その翌日に猛然と感じたのは
「舞いたい」
という気持ち。


ご神前で舞わせていただきたい
精進したい
という気持ち。

まだ舞わせていただけるかどうかも
よくわからない状況で
舞が下手で
ほんとうにまだまだで。。

其の中で
とにかく舞いたいと思いました。

そしてたった一年の間に

新しい舞と出会って

その後3回も大祭で舞わせていただけました。

去年のあの頃を思うと
ほんとうに泣けてくるほどせつないほど
舞いたかった。


舞への思いはいまでも
ますます強くなります。


そして今年

今わたしの心をふるわせる思いは

「真澄(ますみ)わたりたい」
という気持ち

どこまでも清浄に清くいたい

心を磨きたい

わたし本来のエネルギーに戻って
常にあのエネルギーで存在したい

お祭りから帰ったときから
ずっとそれを願っています。


どんな時でも
どんな状況でも
美しく
きよらかでいたい

そのことに精進したいと思うのです。


あのエネルギーしか
もう
いらない。

そういうこと
なんですね。


その思いは
わたしが大願を果たすために
かならず必要な事。




ありがとうございます。
posted by 明日処 at 21:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする