2017年07月29日

資料に追いかけられる感

こんばんは、深禮です。

一昨日だったかしら、、
facebookに【頭を整理するためのメモ】をUPしたところ
稲が「シラ」といわれた証拠はあるのか というコメントを頂きまして。

これは私の書き間違えで
稲ではなくて稲績をシラっていうんですよね。
訂正しておきました。

あのメモは一切本は見ないで書いたものなので
ちょっと色々かいてあります。

だーーっと頭の中に入ってくるものを
アウトプットしておかないと
苦しくなるのですよね。

たいていは 歯を食いしばってがまんするんですけれど(笑)


で、、
今日夕拝の後
家人ががさごそやっていまして。

段ボールの箱の中から
わたしがコピーした資料らしきものを
ごそっと取り出しました。

引っ越しの時のまだ整理が住んでいなかった段ボールなのですが。

すると

「シラと白不浄」だとか
「白鳥信仰と穀霊信仰」だとか
という表題の書物のコピーが
どんどん出てくるではないですか。。

こんな資料を持っていたんだ。。と
呆然。

しかも シラについては
コメントで回答するのに使用した
柳田国男の「稲の産屋」よりもっと詳しいではないですか。。
久高島にたどり着いた稲の最初の種を
〜シラっていうのだそうで
(すみません、何も見ないで書いています ごめんなさい。)

シラという言葉が南西諸島でどう使われるかが
記されていたり。。

イナリ信仰について
白鳥信仰や雷神 穀霊 他の信仰との関連性について
論じた文章が出てきたり。。

自分の頭のどこかに
これも入っていたのだろうか。。
記憶にないんですけど。

しかも 奥付をコピーしていないから
何からコピったかわからない。。

しかし、、

やれ、やらんのか をい!

という促しを感じる。。


家人も驚きを通り越して

神さまからのプレゼントだねって、

笑っているし

わたしは 呆然

夕拝直後のこのタイミングかぁ。。

と、力が抜けました。


わたしが勉強していると
知識ばかりつめこもうとしていると
捉えられてしまうかも?しれませんが

実は逆なんです。
いつも。

だいたい
なんというか 「これ」という宅急便みたいなものが
届けられて
それを解凍するとわらわら出てくるので
それが先学の研究者の方達の間では
どう捉えられているか
必死で追いかける。という流れ。


わたしが以前やっていた
古事記の神々についての講座のときも
まさにそんな感じで

教えているとき
初期の頃はとくに
かなりアンテナ立ちまくりで教えていましたよね。。

こんかいイナリ神はわたしがこれから取り組もうとしている論考とは
直接には関係ないことなのですが
間接的には関連性があり。

あるていどはおいかけたいと思います。


なんか

でも

つかれた。。。



posted by 明日処 at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする