2017年05月27日

川合文庫おそるべし

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超ショックです。。

昨日やっと探し当てた資料

今朝、家人に面白そうでしょ、と
見せたら。。。

なんと

「それ、、うちにあるよ」
ですって。。


はやく言って〜〜!

っていましたら

「言ってくれればいいのに」ですって。。


そうは言っても、
私の探しているものが
この本に記載されてるなんて
知らないもの。

予め聞けないわよね(T_T)




でも、、

あと二冊借りた本は

さすがに家にはない。。


よかった。


出直して

神道大系か宮地先生の御本を
借りてこようっと。

いずれにしても
がっつり勉強する気は変わりないし。
返却期限なしは好都合。

しかし。。。

川合文庫おそるべし。。
posted by 明日処 at 11:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

ご縁の或る方に

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こんばんは、深禮です。

6月あたまにちょっとした会を設定してまして


と、いっても私のではなくてですね、

私の所属する
日本の神道文化研究会と

わたしがお稽古している
もう一つの舞の御奉納とを

結びつけようという。。


それをようやく段取りをつけ終えたかな、、というところなのです。



私の神道学の師匠と、

舞の大先生は

実は同門の兄弟弟子でいらっしゃいまして


久しぶりにお会いしたいとおっしゃっておられたので

わたしも何とかそれを実現させたい、、と思っていたのです。

すると、、


師範の若先生のご奉納が決まり、

この日しかないだろう、、と思いまして。


さらには神社さまサイドも

もともと私の師匠にお目にかかりたいとおっしゃっていて


もうこれは
みんな繋がればすごくハッピーだわ。。

と思ってしまったのですよね。




わたしも一人でも多くの方にこの舞のすごさを感じていただきたいし。

神道学の師匠には是非ご覧いただきたかったですし
研究会の皆様にも是非この貴重な舞を見て頂きたくて。

そして神社さまと研究会メンバーもつながっていただきたいという
そんな思いもありまして。


というのも、、
前回の御奉納の時はほんとうにすごかったのです。



舞人が舞われますとね、、

気が動いてほんとうに風が拝殿の中に吹き込んでくるんです。

そして、
天地の気が動く。

あたまがくらっとしてくるくらい
はっきり感じ取れました。


そして、、
神社のご本殿の中から
大きな龍がじっと舞をみていて

でも、、おかしいな。。
こちらのご祭神に龍はいないはずなんだけど。。

と思って神主さんに伺ったところ

主祭神の神さまには
龍が随っているのだとか。。


そのお話を伺って
自分が目にしたものを納得しました。
(見たこと、感じたことは、答え合わせが肝心ですので)

ただし、、このあたりはあくまで
私の個人的感想です。

ご一緒した方で同じ体験をシェアした方は
いらっしゃらなかったので
このあたり、スルーしていただいてもいいかもしれません。

もちろん風は全員受け取っておられました。


天地の気を動かす、すごい舞だと
わたしは感じています。

前回は生徒さんのご奉納でしたが

今回は師範の先生の舞。

本当にすばらしい舞です。

思わず見ほれてしまう、
美しい舞です。

とっても楽しみなのです。


ちなみにこの舞について「通信」で
大先生がご紹介している文章を
一部ご紹介させていただきます。


引用開始

「かつて日本に「くぐつ」(傀儡・傀儡子)と呼ばれる一族がいました。
定住生活をせず、街道をさすらい。祓えの芸を演ずることで
暮らしを立てる芸能集団でした。
彼等は定住しないがゆえに、
体制に縛られず権力をおそれない誇り高き一族であり、
その自由な精神から、時代に即したさまざまな芸能
−今様、能、狂言、人形浄瑠璃、歌舞伎舞踊など−
を大成してゆき日本の芸能と文化にはかりしれない影響を及ぼしました。
 そのくぐつ達が「祓えの芸」として大切に伝えてきた神事芸能」

引用終了

それが、今私がならっている舞です。

この舞は神さまの前でしか舞わない神聖なものです。


ご関心の或る方は
御奉納の件のみご案内させていただきます。

ただし、、

わたしと2〜3回以上面識の或る方のみ
お問い合わせください。
(基本的に講座や生魂之会等で
親しくお話させていただいた方という意味です)

ちょっと厳しい言い方ですみません。

でも

ほんとうに
すばらしい舞なので、、

ご縁の或る方はどうぞ!




posted by 明日処 at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見つけた!

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こんにちは、深禮です。

やっと、探し当てました。

ないかも、、と思っていた資料に行き当たりました。。

ここまで来るのに長かったけど、

大学の図書館に籠もって

たぶん5時間くらいかな(あんまり長くないか。。)

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たった一日で見つけられて良かった!

一応ここに積んで或る本は

全部一通り目を通しましたから。

がっつり勉強しますから

他にも面白い本をみつけてしまった。。

たのしみ〜☆


posted by 明日処 at 18:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

あるがままで



こんにちは、深禮です。

今日も日拝、気持ちよかったです。
わたしじしん、、っていうエネルギーを
しっかり受け止められます。


色々ね、
わけがわからなかったんです。

わたしじしん、、っていってもね。。あんまり広くて深くて。


ちょっと前に、新しい名前をいただいたけど
その使い方もわからなくて。
他の名前を頂いた方々には、肩書きもついてるのに、
どうして私のにはそれがないんだろう、とか。
どうやってはたらけばいいの?!とかね。


いまでもわかりません。
だから使いたくても使えないんだけど、
そういう煮詰まった感全部、
まるまるいいや、OKと思ってます。


この間の草むしりのお陰様かなぁ。


教えていただいたこと
落ち着いたらやります。





posted by 明日処 at 13:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

天地自然にはずされずに生きる

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こんばんは、深禮です。

きのうはじっとしてよう、、なんて書いたのですけれど

なんとなく また 出発しています(笑)


実は今月に行われた大祭の日から

また久しぶりに太陽拝(ヨガではないですよ)を
再開しています。

毎日ではないのですけれど

思い出したときに

できるだけ。


昔島のユタ神から教えを受けていた頃は
毎日おこなっていまして

その当時は
ユタ神n教えて頂いた呪詞を歌って祈っていると
曇っていても
雲がどんどんひらけて
太陽が顔を出すということが
よく起こりました。

他にも
初めて訪れた神社に滞っていた
そこで修行していた方々の残像思念から
太陽の光が助けてくれたこともありました。。
(くわしくかくと長くなるので省略。。)


その後
ユタ神の回りの方々から
島の人間でもないわたしが
色々教えてもらっていることについて
なんやかんやありまして、、

そのお話の方を信じたのでしょうか

疎遠になったということもあり

また

私自身が
島の拝み方では
地理的にむずかしいと思って

内地式、、
つまりは神道のやり方へと移行していったため

太陽への祈りは
すっかりご無沙汰していました。

それに、、

たまに祈っても
昔のように
太陽と繋がることができにくくなっていたから
なんとなくやめていたという部分もありました。


それが、どうしてなのかわからないのですが

8日の朝
太陽に祈ったとき
久しぶりに
太陽の光がどんどんと強くなってゆくのを感じたのです。

この感覚は久々
もしかしたら
また以前のように祈れるのかもしれない

そんな思いでおります。

その後
なんとなく続けていますが

やっぱりてごたえが或る感じがしています、


そんなおりだったのですが
昨日家人が注文していたという本が届きまして

その本の中に
島のユタ神の遺稿(ノート)が
資料として載っていたのです。

タイミング的にちょうどぴったりで。。

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これは一部なのですけれどもね。。


この方はとても有名な方で
民俗学者の研究書などにも
よく登場する方なのです。



ご存命の時によくおっしゃっていたのが

神社やお寺など
人がつくったものに祈るのを忘れても

天地自然の神々に
祈るのを忘れたらいかん ちゅうこと。

天地自然にはずされたら
人は生きていけませんよ。

そういうことを
よくおっしゃっていました。


わたしは島生まれではないから
島の祈り方そのものでやってゆくことはできないけれど

天 地
そして風や木々
光 岩 水

そうした自然 命

その源 根源に心をあわせて

天地自然の神々
命の源に祈るということを
自分の根本にしてゆこうと思います。


シャーマン、と名乗ると
本当に色物あつかいされるので
嫌ですが

たぶん
いちばんしっくりくるのだろうな、、と思います。

自分の過去世の
ネイティブアメリカンのシャーマンにも
自宅で遭遇してますしね(笑)


あまり気負わず
ひょうひょうと
私自身ありのままでいようと思います。


posted by 明日処 at 22:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする