2017年04月18日

宣言と不思議な出会い

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以前こちらのお社に御参りしたとき
不思議な人と不思議な出会いがありました。


どこのお社かは
おわかりに成る方はわかると思うのですが
とりあえず、控えさせていただきます。


たぶん神社建築様式で
どの地方のお社かはおわかりになると思うのですが。。


このとき
この地方でとても大事なお祀りの真っ最中で
さらに新嘗祭もかさなっていた日だったと記憶しています。


このお社に御参りしたのは
この日が初めてでした。

このときの旅の目的は
自分の中にできた新たな目標について
神々さまに宣言をし
その目標にむかって邁進するための契機にすることにありました。


そこでこちらにお参りした時も
その宣言をお伝えしてみよう、、と思ったのです。


非常にお力が強く
お社の前で
自然とひざまずき
額づき
身体の内側から
ありがたいという気持ちがあふれて
身体が震えながら涙をながしておりました。


さいわい私と同行の方のみで
しばらく静かに祈ることができ
思う存分神さまとつながることができました。

さあ、そろそろ失礼しようかと思った頃だったと思います。


神社の前の道に車がとまり
2人の男性がおりてきました。

一人はお若い方でもう一人は
真っ白の三つ揃え(スーツ&ベスト)を身につけた
私より年上の方でした。


その白いスーツの男性が
御参りされるので

私共は道をあけて
そのあたりで自然とたたずんでいたのです。


すると、、

その男性が御参りを終えて突然話しかけてきました。

「わたしは10年ほどこちらに毎年御参りにきておりますが
こちらで他の方にお会いしたのは初めてです」

そういうとわたしとじっと目をあわされます。

なんと答えればよいのか。。

いえ、、わかってはいても
答えられないのがその時のわたしでした。


「昔はここはこんなにきれいでなく竹藪だったのです」

「こちらにはネットか何かをみていらしたのですか?」
という問いかけに
わたしは
「本を読んで参りました」とお答えしました。

するとその方は
しばらく間をおいて
「神さまが大変およろこびです」
とやはりじっとわたしの目をみながらおっしゃるのです。

ここでもまだ
自分のことを何も言う気になれないわたしは
「え、、、そうなのですか〜??」と
ア〇丸出しのような調子でお答えしました。

少しまた会話が続き

またその方がもういちど
「神さまが大変およろこびです」と
おっしゃるのです。

ここまできたら
本当は自分が何者で何を祈ったかをお伝えする方が良かったのかもしれませんが
それでもわたしは黙ってスルーしてしまいました。


するとお若い方が
「先生、お時間の方が・・・。」と
おっしゃるのです。


(先生・・・?)

見ると胸元の金色のバッチがついています。

政治家さんではないだろうし、、
と、なればあとはたぶん。。
宗教関係者かな、、と勝手に想像しました。




このとき私が祈ったことは
実はブログに既に書いて宣言しています。

それは2016年の1月の
という記事です。


ここで書いているように
わたしは代替医療と西洋医学などの
さまざまな治療を自由に選択しながら
自分自身の病と向き合えるような
施設、あるいはシステムをつくりたい

さらに
自分自身の魂の道を探求するための
修練・精進の場でもあるような、


こころ、からだ、たましいの調和と健康について
しっかり取り組んでゆける
システムや施設を
つくってゆきたいと思っています。


そのために微力でも尽力させていただきたい
そう宣言してきたのです。




しかしながら
その後わたしの身の回りに起きたことは
まったく医療や代替医療とは別方向で

むしろ
神さま関係のお仕事が
どんどん深まっているように感じられてなりません。

はたしてこの方向性でよいのだろうか。。

これで本当に私が宣言したところと
うまくつながってゆくのかわからないのですが

ただ、、
命の源
根源とつながるということ

そのエネルギーをあらわす
神々さまとつながりがふかまっているように思えてはいます。

また機会をみて
こちらのお社に
御参りし
わたしが進んでいる道で
あっているのかどうか
お伺いしにまいりたいと思います。


posted by 明日処 at 18:51| 神さま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする