2017年08月10日

お山の月次祭と舞のお稽古

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おはようございます、深禮です。


先日お山の神社の月次祭に参列させていただきました。

上の写真は境内に咲くレンゲショウマ(蓮華升麻)です。
これから御岳山の群生地で見頃を迎えます。


この日は、前日の台風の接近にともなって
電車は動かなくなっていたので

どうなることか、、と思ったのですが

きちんと山頂の神社までたどり着き
無事参列がかないました。
ありがたいことでした。

毎月こうして神さまにご挨拶できることは
自分家族含めての健康と平穏無事のおかげさま。
その感謝と
これからまた次の月次祭まで
精一杯がんばりますのご挨拶。

この参列を毎回楽しみにしていて
自分の区切りにしています。


そしてその後浦安の舞のお稽古でした。
台風のために中止のご連絡を受けていたのですが
わたしがたどり着けたため
急遽見て頂けることになりました。

他の巫女さんたちはみなさまほぼ
お山にお住まいの女の子達。

若いみなさんに混じって
一生懸命お稽古しました。
ありがたい。


翌日もお稽古で
その日は朝から。


5月の大祭のとき本装束で舞わせていただきましたが
裳さばきを前日と前々日の計3時間たらずで教わって
そのまま本番という。。

なんとも恐ろしい流れで
本番を迎え
なんとか無事舞えたのですが


この日
ようやくゆっくり丁寧に裳さばきを教えていただけることになり
もう一人の方とともに
真剣におそわりました。


質問もできて善かったです。


今度の舞のご奉仕は
本装束の予定だったのですが
また千早の略装に。。

しかし、、
また一つ高いハードルを課されました。

毎回ほんとうに
試練が課されるので
今回もがんばらないと。。。

今回も本装束で舞わせていただけるかな、、と
期待していたので少し残念ではありますが
今回の試練も乗り越えないとな。。
またいつか
本装束で舞わせていただけたら善いのですが。。





今年の舞のお稽古は残念ながら
この日でおしまい。

教えて頂いたことは
メモして覚えてゆきませんと。


とにかく
教えて頂けることは
何もかも
受け取りたいので。


しかし
いそがしい。


暑さにまけず がんばります。
posted by 明日処 at 03:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

かげながら

こんばんは、深禮です。

朝夕は最近すごしやすいですね。

さて、、

今日 知り合いの方から

今年は大変台風が多い年らしいですね

というお話をうかがいました。

台風が生まれるということは

それだけ エネルギーを清める必要がある

ということなのかな。。。と思います。

関東では地震も多いですね。



今 他国との関係で

色々不安定な部分 気になることもありますね。。



そんな折だからなのでしょう

今月末 日本のある聖地で

インドの僧侶の方たちが多数お集まりになって

日本の平和 世界の平和を祈る お護摩を焚かれるのだそうです。



それは きっと知る人ぞ知る 祈りの集まりなのだろうと思います。

きっとその方達だけでなく

かげながら 人知れず 平和と調和の祈りをされておられる方達が

いらっしゃるのだろうと 思いました。


わたし自身は凡人ですから

世界の平和を祈ってそれがとどくかどうかはわかりません。


ただ

そのように身も心も尽くしていのってくださる方達が

その祈りを実現しやすいよう

私自身もちいさいながら

自分自身の波動をあげ

周囲によき エネルギーを伝えてあるきたいと思っております。



以前 生魂之会(いくたまのかい)という会を月一回主催させていただき

神社さまにて 正式参拝をさせていただいておりました。


その神社の神さまに 心からの感謝をささげること

神さまのお力が高まりますよう 願いあげるということを趣旨に

まわらせていただいておりました。

主に 関東圏だけを考えて そのときそのときに 今祈りにいかんと思う場所へ

祈りにいかせていただいておりました。


今は もしかしたら もっと大きな範囲で 

見てゆかなければならないのかもしれません。

ただ、

生魂之会をやってゆくのが今の自分にはイメージできず。


自分自身のために祈るのではなく

この地 この国 この星のために

自分の精一杯のまことの思いをささげて祈ることを

ともに行える方 

そういう方と 手をたずさえたい

そういう思いでおります。


今までの会のレベルではなく

もっと一歩も二歩もすすめることができなければ

実現は無理なのだろうな、、、と。

それには

まず自分自身のレベルをもっとあげませんと。


ほがらかで やさしく

明るく 素直な心持ちでありたい

そう 思います。

凡人ですから

悲しいこともあれば

胸がふさがれるように やるせない時もあります。

でも そういうものは

全部 てばなしてしまおうって思います。

そこに執着しない。

にこにこ 先に進んでしまおうと思います。


先日おめにかかった方が

わたしのブログをご覧になっておられて

いつか書きました、

「男性なら 男神(おとこがみ)さまとして

 女性なら(おんながみ)さまとして」

 振る舞えたらよいのではないか、、

という記事が 好きだ とおっしゃってくださいました。


うれしかったです。


わたしも もういちど

おんながみさまとして

振る舞えるように

あらためて

心を整えたいと思います。


おことば ありがとうございますm(uu)m



posted by 明日処 at 21:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

今年もあと半年くらい

こんばんは 深禮です。

あしたは本当は ちょっと遠くまでお出かけする予定だったのですが

残念ながら それは実現できませんで。。


でも そのかわり 
というのではないのですが

たまたま明日、
久しぶりに
有る方とおめにかかることになり
その予定をとても楽しみにしています。

こういううれしい予定で
痛い気持ちが 少し気持ちがすくわれる というか。
ありがたいです。



さっき「しいたけのブログ」さんをまたちょっと覗いてみたら
2017年は誰にとっても鎧が脱げるような
いままでのやり方では通用しないような
そんな痛みを感じる年なんだ、、とありまして。

ちょっと響いたのが

年、誰かとすごく向き合って「すげー痛ぇ」と感じた人は、その痛みってあなただけじゃなくて、相手も同じぐらい、いや、もっとあなたのことを想って痛みを感じています。だから、痛みを自分だけのモノにしないで。「自分だけ傷ついて、そして理解されない」と思うとすごく辛いから。

というところで。


なんか これを見たら

有る方から
わたしの行いで
「傷ついた」って言われたことを思い出してしまった。。。


いや、、
わたしの行いに腹を立てておられる、
と思っていたのだけれど

それもそうであろうけれど
傷つけてしまったのか。。と思って。。

ひょっとして わたしに向き合ってくださった ということなのかな。。


そう思うと どうしたらいいのやら 
今さらどうにもならないか。。
と、思うとかなしくなるのだけれど。


そういうのも こういうのも 全部含めて
今年は痛い年なんです。。


こんなとき
楽器ができるといいな、、なんて思う。

笙 ひさしぶりにやってみたいけど

買えないからなぁ。。

あの音 だいすき。

でも 練習管でやるのはもうなんとなく。。


音だけでも 聴きにゆこうかな。。


なんて思う 夏の夜 でした。

今年もあと 半年。

がんばろうっと。
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posted by 明日処 at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

いつも一緒だと思えるように

こんばんは、深禮です。

今日は久しぶりにゆっくちぼーっとできる時間をいただいたので

CDを聴いていました。

以前にご紹介した チベット仏教の僧、尼僧の
僧院でのマントラチャンティングのCDなのですが

聴いていると
心がぱーーんと広く空にむかって開ける感じで。

蒼穹の宙(そら)。
藍色の世界と星々。

それに抱かれる感覚。

なんだか ものすごく深い安心感があります。


以前一度そういう安心感を感じたことがあり

それはお山の神社の大祭に参列させていただいた時でした。

その後すぐ 手術を控えていて

なぜか微熱がさがらず
身体に力がはいらないまま
参列させていただいた例祭。
家人が連れて行ってくれました。

検査の結果しだいでは
さらなる治療を要するかも、、と言われて
(まあ 半分おどかしのようなものだったのかもしれないのですが)

今後どうなるのだろう。。と思いつつの
参列でした。

お祭りが終わって地元の駅についたとき

サーモンピンクの夕暮れの光の中で

大丈夫だ たとえどんなことになっても
大丈夫なんだ
よくわからないけど 
なんだかわからないけど
大丈夫なんだ

理屈ぬきで そう感じました。


ただ とても大きな何かに包まれているような
そんな心持ちになりました。

その手前で医師からは
この病気はわからないことが多いので
スイッチが入ったら僕は川合さんを助けられません
手術を受けないのなら ホスピスに行ってください
と言われていたので

ほんとうに びくびくだったんですが(苦笑)

その気持ちを大きくひっくり返すぐらいの
気持ちになりました。


その後のわたしの目標は
つねにその時のような心持ちでいられる ということ。

なにがあっても どうなっても 大丈夫だと

いつも神さまと一つだから、と感じられるような心持ち。

そういう、
どんなときでも つねに神さまと一緒に居られるような心持ちをつくる

ということが 自分の目標になりました。


まだまだなんですが

すこしは近づいているのだろうか。。


命にしがみつくのをやめられたら

個にしがみつくのをやめられたら


もうすこし 進める気もします。


もっと精進だな。。
posted by 明日処 at 20:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

資料に追いかけられる感

こんばんは、深禮です。

一昨日だったかしら、、
facebookに【頭を整理するためのメモ】をUPしたところ
稲が「シラ」といわれた証拠はあるのか というコメントを頂きまして。

これは私の書き間違えで
稲ではなくて稲績をシラっていうんですよね。
訂正しておきました。

あのメモは一切本は見ないで書いたものなので
ちょっと色々かいてあります。

だーーっと頭の中に入ってくるものを
アウトプットしておかないと
苦しくなるのですよね。

たいていは 歯を食いしばってがまんするんですけれど(笑)


で、、
今日夕拝の後
家人ががさごそやっていまして。

段ボールの箱の中から
わたしがコピーした資料らしきものを
ごそっと取り出しました。

引っ越しの時のまだ整理が住んでいなかった段ボールなのですが。

すると

「シラと白不浄」だとか
「白鳥信仰と穀霊信仰」だとか
という表題の書物のコピーが
どんどん出てくるではないですか。。

こんな資料を持っていたんだ。。と
呆然。

しかも シラについては
コメントで回答するのに使用した
柳田国男の「稲の産屋」よりもっと詳しいではないですか。。
久高島にたどり着いた稲の最初の種を
〜シラっていうのだそうで
(すみません、何も見ないで書いています ごめんなさい。)

シラという言葉が南西諸島でどう使われるかが
記されていたり。。

イナリ信仰について
白鳥信仰や雷神 穀霊 他の信仰との関連性について
論じた文章が出てきたり。。

自分の頭のどこかに
これも入っていたのだろうか。。
記憶にないんですけど。

しかも 奥付をコピーしていないから
何からコピったかわからない。。

しかし、、

やれ、やらんのか をい!

という促しを感じる。。


家人も驚きを通り越して

神さまからのプレゼントだねって、

笑っているし

わたしは 呆然

夕拝直後のこのタイミングかぁ。。

と、力が抜けました。


わたしが勉強していると
知識ばかりつめこもうとしていると
捉えられてしまうかも?しれませんが

実は逆なんです。
いつも。

だいたい
なんというか 「これ」という宅急便みたいなものが
届けられて
それを解凍するとわらわら出てくるので
それが先学の研究者の方達の間では
どう捉えられているか
必死で追いかける。という流れ。


わたしが以前やっていた
古事記の神々についての講座のときも
まさにそんな感じで

教えているとき
初期の頃はとくに
かなりアンテナ立ちまくりで教えていましたよね。。

こんかいイナリ神はわたしがこれから取り組もうとしている論考とは
直接には関係ないことなのですが
間接的には関連性があり。

あるていどはおいかけたいと思います。


なんか

でも

つかれた。。。



posted by 明日処 at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする