2017年07月03日

Earth Healer

こんばんは、深禮です。

私のサイトやブログのタイトルである
earth healingは、2005年から使っています。

もともと、セドナへの旅行で、
行きは「引きこもりの主婦」になりたい
と言っていたわたしが、

セドナからホピ族の村へ移動し
ホピの予言にふれ、
また、ホピの村のそばの宿泊施設に泊まった夜
過去、滅んだ國、大地、なすすべもなかった自分の
漠然とした記憶を取り戻し

帰りの機内で

もうあきらめて自分を受け入れて
ヒーリングをお仕事にします。
と決め、そのとき浮かんだ言葉が
Earth Healingであった、という流れでした。

なぜ、Earth Healingなのかというと、
自分のエネルギーの質が、
基本的に対人のエネルギーではない、
ということに気がついていたからです。

仕事としては、人様にヒーリングをする。
でも、それを通して地球をヒーリングする
というつもりでつけた屋号でした。

たぶん、
もうそろそろ、本来の働きをします。
意識を向けると色々な情報に触れられますが
動くときはとりあえず一人、、かな。。

Earth Healerとして、動きます。


posted by 明日処 at 01:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

ネットストーキング

昔から何人かいらっしゃって、
私が関心を持っているもの
大切にしている人や場所を
真似してその人にあいにいったり
場所を訪れたり。


憧れ的ならまだしも
その底にあるものは貪りであったり
攻撃であったり。


だから
ブログでもFacebookでも
大切なものは
書きません。


Facebookの記事で変に間接的にからんできたり
なんか可笑しな反応されるという
新バージョンも
あるようです。



以前はお山の神社も名前は極力ださず。

と、いうのも

数年前 会うはずもなかろうという方に
お山で月次祭の日、山中ででくわしまして、、

あんまりにもおかしな会い方なので
ご挨拶だけして
思いっきりスルーしました。

今その方の自分自信への気づきがようやくあって
お付きあいはないです。

今年は式年大祭で
一億一千万の施工費用をかけて
漆の塗り替えでしたから、
少しでもお役に立ちたくて
お山の名前もだしましたが。。

基本的に
本当にだいじなことは
ここに書きません。

お顔拝見してじゃないと
お話できないことは
たくさんありますからね。


ご了承ください。
posted by 明日処 at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陰徳をつむ

こんにちは、深禮です。

最近、
「陰徳」という言葉がキーワードのようでして
わたしの周りに何度もでてきます。

たとえば、、

先日、舞わせていただいた時のこと。

事前のお稽古で腰を痛めてしまったのですが、
荷物がとても大きく多かったので
主人に朝から付き添ってくれるようお願いをして、
一番軽い荷物を一つもってもらいました。

もともと参加してくれると言っていたのですが
一緒に行ってもらえてとても心強くありがたかったです。

大きなスーツケースと重い荷物を抱えているので
前をすいすいと歩いてくれる主人のあとを見ながらついてゆくのは
すごく楽でしたし、舞だけに集中することができました。

そのことをみていた方から

ご主人の陰徳が光っていた、
あなたも もっと陰徳を積むことが大切だ、
とのお言葉いただきました。


主人をお褒めいただいたことは
うれしかったです。

ただ、、主人と二人ではたと思いあぐねました。

主人はべつに特別のことと思ってやってはいないと
申しますし

私もまたもし逆の立場なら当たり前のこととして

同じようにやると思うからです。

しかしそうはいいましても、、

こういう言葉を頂戴するのは

きっと私がいかにも陰徳を積んでいないように

見えたからなのだとおもっています。



陰徳とは読んで字のごとく
隠れてつむ徳のことです。
口に出して「こんなことをやってます」と言えば

そこでもうすでに陰徳ではなくなってしまいます。


実は3月に奈良の蔵王権現さまに
お礼のお参りをしたときも
護摩陰をしていただいた僧侶の方から
陰徳を積むことが大切といわれました。

ちょっと恥ずかしかったのですが
思い切って具体的にはどんなことをすればよいのかお尋ねしまして。

伺った内容はごく簡単なことで
そんなことでよいならやろうと、
そのときから ずっとできるかぎり心がけていることが
いくつかあります。

そのときも
きっと私が陰徳をつんでいるように見えないから
そう言われたのだと思ったからです。

それまでも心がけてはいたけれど、
もっと積極的に意識するようになりました。

もちろん
たいしたことはしてません。
ただ、できるかぎり

やりつづけています。


たとえば私の祖父は
戦争中教え子達何人もにご飯を食べさせていて
祖母は苦労したとか

同級生の大学の学費を肩代わりしてあげていたとか

戦後だと思うのですが
学校をひとつ寄付したとか、、

そんな話を耳にしたことがあります。

戦前はともかく
けっして特別裕福ではなかったはずなのですが
とにかく信心深かったのではないかと思います。

わたしは 祖父のような真似はできませんので

ほんとうに ほんとうに 小さな 小さなことしかできませんが。。。


話は飛ぶのですが
昨夜と今朝 とてもありがたいことがありました。

昨日の夜 高速バスに乗ったのですが
いつも使うターミナル駅とは違っていて不案内な上、
でかける時間がぎりぎりになってしまいました。

ターミナルの駅の構内でまよってしまって

あと何分、、とあせっているとそこへ
急に警備員さんがあらわれて
バス停のあるビルへの道を尋ねることができました。

さらに
バス停がどこだかわからないときに
道で忙しそうに
ほかの会社の高速バスを案内している仕事をしている方が
わたしのバスターミナルを教えてくださって
やっと間に合うことができました。

こんなことは初めてでしたので
ほんとうにだめかと思ったのですが
助かりました。

ありがとうございました。


今朝は今朝で
やっぱり乗り込む電車までに時間がなかったのですが
通路が早朝のためしまっていて通れずに困っていたところへ
やはり
警備員さんがあらわれまして(笑)
道を教えてくださいました。

スムーズに移動ができたおかげで
時間に間に合うことができました。

ありがとうございます。




間に合うか間に合わないかは
今までの自分の積み重ねがでるぞ、、
と、なんとなく昨夜思っていました。

すると昨日も今朝も助けていただいて
ほんとうにありがたかったです。

ひょっとしたら、、

ほんの少しだけ
つみ重ねができてきたのかなぁ、、と思うと同時に

困ったときに助けていただくことの
うれしさありがたさを思い
これからも自分でもやりつづけてゆこうと
あらためて感じました。



そうして
やればやるほど
積み重ねる内容が
すこしずつふかくなってゆけばいいな、、と思っています。


陰徳をつむように
という言葉が
わたしのまわりに現れなくなったころ
きっとそれが自然に、深く
できるようになっているころなのではないか
と思っています。

これからもがんばろう!っと。
posted by 明日処 at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

9月にご奉納舞があります。

こんばんは、深禮です。

今日は舞のお稽古の日でした。

今は2つめの舞を習っていて

どうしてもそちらに関心が向きがちなのですが

最初に教えて頂いている舞の

復習がきちんとできていなくて

ちょっと残念な感じになってしまいました。


まだまだだなぁ。。と思います。

もっと舞を身体にいれられるように

先生はもちろん

諸先輩方の舞のお稽古の仕方をお手本に

きちんと舞を覚えてゆかないと。。


一生懸命お稽古を見てくださっている

先生方のお気持ちに応えられるようになりたいです。



そして

私自身

もっと舞を深めたい。


無心に舞えるようになりたいです。


舞の道は深いなぁ。。

今度9月18日に

大先生の講演会および

若先生の舞の御奉納と

生徒さんのお一人の舞の御奉納が

東京で行われるそうです。


くわしいことは

また後日ご紹介させていただきます。

ご縁のあるかた

是非一度舞をご覧ください。


posted by 明日処 at 21:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

自分の気持ちにきがつく

こんばんは、深禮です。

ここ数日の中で

人様のあたたかいお心遣いにふれる体験をいたしました。


くわしく書くことはできないのですけれど

ほんとうに ありがたく

ことばのつくしようもないほどです。



また

それと同時に

自分の心のなかで

一つの思いがくっきりと浮かびあがってきました。

昨日の夜

あるCDを久しぶりに寝る間際に聞いていたのですが

そのことで 自分の気持ちにはっきりと気がついたのです。



そのCDはamanamana(アマナマナ)さんから出ている
Blessing Voiceというシリーズです。

he Blessing Voice1-3、Night Light Meditationの4枚は、
チベットの高僧・尼僧によって唱えられた「経典」や「マントラ」を収録。
まるでチベット寺院の祈りの中にいるかのような臨場感と同時に、
音楽として誰もが親しみやすく、日々の癒しとして活用いただけるように編集いたしました。
The Blessing Voiceでは、とくにレベルの高い祈り、
癒しのパワーが高いと判断されたマントラ・経典を厳選。
私たちが失ってしまった「何か」と、
新しい癒しをもたらしてくれることでしょう。

と、紹介されています。

こちらのページで少しだけ音を視聴できます。是非聞いてみてください。


わたしは4度目の入院で手術をしたとき
このCDをよく聞いていました。

とくに術後によく聞いていました。

手術痕は13〜14センチくらいなので
そんなに大きくはないのですが
やはり直後は動くのが大変で
ベッドの上に横になっていることが多く、
また
生研の結果をまつ状態でしたので
心の不安も大きかった時でもありました。

そんな時
このCDを聞いていると
(特にBlessing Voice T)
不思議に落ち着くのです。

何を言っているのか言葉の意味はわかりません。

歌うように響くマントラに
ただじっと耳を澄ましていると

心の奥深くから
あたたかいものが流れ出て
胸があつくなる感じがして
穏やかになるのです。


昨日久しぶりに聞いてみて

神仏に身をささげる という気持ちが

自分の中にとても強いことを

あらためて知りました。


一般の方からみたら

おかしなことかもしれませんが

どうしても

その気持ちはおさえられないな

ということを

自覚いたしました。



今後

どのようになるのか

わからないけれど

ただただ

ひまわりが太陽を目指すがごとく

まっすぐに

気持ちをむけて

神仏に向かいたいと

あらためて思いました。


すべてのことは

修行 なのだな。。と思います。


ありがとうございます。

posted by 明日処 at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする